2013年8月29日木曜日

ついにiTunesをまるごとクラウド化

1ヶ月くらい前に2TBの外付けハードディスク(HDD)が飛んでしまって、特にリスニング用の音楽ファイル1TB近く分とかは全部HDDに置いてたから正直痛い。

しかし、これはきっと良いきっかけなんじゃないか、と。
もう一度、自分の好きなアイテムを0から集めてみて、その過程で自分のルーツとか音楽的な基盤をもう一回見直す、っていうのは割と悪くないんじゃないか、っていう風に思い直したら、割かしすっきりした気持ちになっていました。

と言いつつも、今月は森田アイライバンドのレコーディング期間で、ミックス・マスタリングやったりして過ごしてたら全然家出られないのもあったし、一方で、「新しいHDDも今度はNASじゃなくてポータブルなやつ買おうかなぁ」、とか、「もうこれからはSSDなんじゃないか」、「SSDで容量大きめのポータブルディスクないのか」、「しかしNASの便利さも捨て難い」とか迷ってたらオンライン購入もできず、iPhoneに残された古いプレイリストを聴きながら一夏を過ごしておりました。

と、しかし昨日、Bitcasa なるサービスが日本に上陸したことを知る。
容量無制限のクラウドストレージ。アメリカ発らしい、シンプルながらもスケールの大きなコンセプトのサービスで、久しぶりに本当に欲しいWebサービス現る、って感じです。色々記事を読みましたが、そのコンセプトと、現時点でも高い完成度に興奮しました。

つまりここにiTunesフォルダ置けば、色々と試行錯誤しては失敗してきたクラウドの音楽ストレージを個人で持つ、という長年の思いが結実するんじゃないか、と。「HDD持ち歩かずとも外出先で音楽再生、音楽の取り込み」、「バックアップを定期的に取らなくても大丈夫」、ってことでかなり最強だなぁ、、自宅でNASつけっぱなしにしてた電気代も浮くし。ということで、本日から早速iTunesを一度クリーンにして音楽を取り込んでおります。

現在は、10GBまでの無料オプション使っておりますが、アップロードの速さとか、ダウンロードの速さとか、ユーザビリティに全然問題を感じないので、容量いっぱいになったらすぐにでも無制限の99$/年間プラン加入して良いかなぁ、と思いました。

DropBoxは共同作業者と利用 (こっちは無料プランで24.9GBまで使えるように育てたので今のところ容量に不安なし)、Bitcasa は個人で、ということで、棲み分けつつ、個人的なクラウド化ががんがん進んでおります。