2013年8月31日土曜日

goodbye blue monday in 大阪

goodbye blue mondayで弾丸で大阪は心斎橋FanJにてライブをして参りました。

約1ヶ月ぶりのライブ、最高でした。このバンド、皆で音を出して合わせるだけで楽しくなってきたな。それは、ここ3ヶ月くらい、漠然と思ってたことでした。昨日のライブは、演奏する場所がどの会場であっても、お客さんが何人だろうと、メンバーと音を出して演奏することに既に楽しみがあるバンドになったんだなぁ、ということを再確認できたライブでした。

バンドとしては、現状は難しい時期で、告知も積極的でなかったのにも関わらず大阪まで来てくれたお客さま、対バンのお客様、どうもありがとうございました。

去年から春今年にかけて、goodbye blue mondayはボーカルが2回抜け、山田くんが加入し、ギターの西田くんが歌うようになり、サポートで百瀬巡ちゃんが入ってくれたり、と怒涛の1年半だったけど、まだ1年半しか立ってないのか。そう、色々とやってきた1年半でした。

そしてとうとう、goodbye blue mondayは具体的な活動は終わりです。今後は何の予定も決まってません。これからもう一生やらんかもしれんし、また割とすぐ動き出すかもしれない。それも全員納得の上だし、解散したいと思っているメンバーは1人もいないと思います。それでも、この先、真に意味ある活動として続けていくならば、各人が音楽や人生と向き合うことが必要な時期ではあるのです。そういう意味で区切りを引きます。でもまた動き出したとしたら、それは飛躍的に良いバンドになっているということだから、楽しみにしていてください。

私、今回も良く運転しました。
運転好きの私としてはそれもまた楽しい旅にしてくれたな。
一夏の終わりの最高の1日。

2013年8月29日木曜日

8月、9月のライブ

直近で2本のライブが決まっております。

goodbye blue monday
心斎橋FANJ×I See You共同企画「嘘の途中」
日時: 2013年8月30日(金)
場所:心斎橋FANJ
w/ I See You / FOXX / オオハシ / 西原恭平(「少女Aの考察、」)
open/start 18:00/18:30
adv/door ¥1800/¥2300
出番は4番目、20:30〜

森田アイライとランジェリーズ
日時:2013年9月14日(土)
場所:鈴ん小屋
w/ tocamos!!! / moamoa / まつむらあきひろ
OPEN: 18:30 / START: 19:00
チケット: 前¥2000/当¥2500
出番は3番目、20:30〜

goodbye blue mondayは一旦最後のライブになりそうですが、近いうちに復活できるように年内は俺は音楽とがっつり向き合います。森田アイライとランジェリーズはこのときまでに4曲入りEPを完成させ、2回目のライブをします。EPについては近々制作話を書きます。

どうぞよろしく!

ついにiTunesをまるごとクラウド化

1ヶ月くらい前に2TBの外付けハードディスク(HDD)が飛んでしまって、特にリスニング用の音楽ファイル1TB近く分とかは全部HDDに置いてたから正直痛い。

しかし、これはきっと良いきっかけなんじゃないか、と。
もう一度、自分の好きなアイテムを0から集めてみて、その過程で自分のルーツとか音楽的な基盤をもう一回見直す、っていうのは割と悪くないんじゃないか、っていう風に思い直したら、割かしすっきりした気持ちになっていました。

と言いつつも、今月は森田アイライバンドのレコーディング期間で、ミックス・マスタリングやったりして過ごしてたら全然家出られないのもあったし、一方で、「新しいHDDも今度はNASじゃなくてポータブルなやつ買おうかなぁ」、とか、「もうこれからはSSDなんじゃないか」、「SSDで容量大きめのポータブルディスクないのか」、「しかしNASの便利さも捨て難い」とか迷ってたらオンライン購入もできず、iPhoneに残された古いプレイリストを聴きながら一夏を過ごしておりました。

と、しかし昨日、Bitcasa なるサービスが日本に上陸したことを知る。
容量無制限のクラウドストレージ。アメリカ発らしい、シンプルながらもスケールの大きなコンセプトのサービスで、久しぶりに本当に欲しいWebサービス現る、って感じです。色々記事を読みましたが、そのコンセプトと、現時点でも高い完成度に興奮しました。

つまりここにiTunesフォルダ置けば、色々と試行錯誤しては失敗してきたクラウドの音楽ストレージを個人で持つ、という長年の思いが結実するんじゃないか、と。「HDD持ち歩かずとも外出先で音楽再生、音楽の取り込み」、「バックアップを定期的に取らなくても大丈夫」、ってことでかなり最強だなぁ、、自宅でNASつけっぱなしにしてた電気代も浮くし。ということで、本日から早速iTunesを一度クリーンにして音楽を取り込んでおります。

現在は、10GBまでの無料オプション使っておりますが、アップロードの速さとか、ダウンロードの速さとか、ユーザビリティに全然問題を感じないので、容量いっぱいになったらすぐにでも無制限の99$/年間プラン加入して良いかなぁ、と思いました。

DropBoxは共同作業者と利用 (こっちは無料プランで24.9GBまで使えるように育てたので今のところ容量に不安なし)、Bitcasa は個人で、ということで、棲み分けつつ、個人的なクラウド化ががんがん進んでおります。

2013年8月8日木曜日

2013年後半に向けて

ブログを更新しないままにあっという間に一年近く立ってしまった。

2013年は疾うに半分を折り返した。今年も、昨年以上に大きな出会いや別れがあり、それを引き起こした自分に、またその結果としての現状を引き受けて生きていくにあたり対峙せざるを得ない自分の可能性に対し、無力感にかられながら2013年の今に到っている。年のせいなのか見栄を張ることなしに行動できるようになってきたことは良しとしても、相変わらずの高いプライドと自信のなさによる引き込もりな行動が、年月を経るに比例して取り返しのつかないものとなるのは癌のようでもあり、それは結局自分を取り巻く人間関係を壊していった。そういったことからは年末には徐々に解放されたいし、そのために行動を改めたい。

去年からの音楽面での大きな変化と言えば、バンドをひとつクビになったこと、そしてその後で新しくバンドを始めた。結果、私が関わっているバンドはgoodbye blue mondayと、森田アイライとランジェリーズ、という2つのバンドである。どちらも人から評価されるに値するにはまだまだだけど、御互い相容れない音楽性でありながらもどちらも私の好きな音楽性になり得るものだし、この先頑張れば絶対に良くなると思っている。

私は結局、「良いバンド」、という漠然としたものの一員として、つまりは歯車でありながらも主体的に関わって、生きたいのだと思う。そして良いバンドとはどのようなものだろうか、と良く考える。以下は私が考える、「良いバンド」というものの条件のうち、今頭に浮かんだもの、つまりは恐らく良いバンドに必要とされる全条件の一部である、という言い訳をしておく。

良いバンドでは、メンバーそれぞれが音楽に対して、音楽的に貢献できるところを考え、その要素を入れ込んでいく。それはバンドにとっても自身にとっても何がしかの意味のある集合体足るための最低条件でもある。各人が「自分こそがバンドの中で最も貢献している」、と思っているくらいがちょうど良い。そしてその貢献のためにも、各人が、自分の立脚するところの音楽観というものを持っており、同時に日々それを更新していくことが必要であるとも思う。またメンバーは、バンド活動を主にしつつも、やはり音楽家であり、音楽家である以上、楽器を少しでも上手に扱えるよう日々の練習は欠かしてはならないとも思う。

私は結果的にバンドに何がしかのことをもたらすためにも、今はできていないソロ活動を今年後半にかけて取り組んでいくし、文章を書いたり、あらゆる鑑賞活動もやっていく。こうした思いを胸に、集中的に、そして広い観測視点を失わず、中心を音楽に据えて生きていくことこそ、この先3年は、色々なことを犠牲にしてでも私がやっていきたいことであります。