2012年6月4日月曜日

ハーフマラソンを走った

約2ヶ月半ぶりに大会に参加してハーフマラソン (21km) を走ってきました。今回参加したのは、第50回六無月東京喜多(北)マラソン大会という大会です。

今年の3月中旬に、人生で初めてハーフマラソン大会に出場したのですが、準備不足が祟り、大会後は2週間歩くこともママならない体たらく。日々の準備がいかに大事かを身にしみて分かり、この2ヶ月は反省して定期的に走るようになりました。4月は40km弱、5月は60km走りました。本当は月間80km走れるようになるのが目標です。

今回は、前回の大会から25分短縮 (まぁ前回が遅すぎただけですが)。また、完走後も歩けなくなるような事態にはならず、一夜明けた今日も足先がちょっと痛んだり、軽い筋肉痛はあるものの、日々の生活には一切支障はありません。走る筋肉が徐々についてきていることが感じられ少しは自信にもなりました。

今回の大会を終えて、3つの反省がありました。

1つは普段の練習で走っている距離が、ハーフマラソン大会を完走するには短かいということ。

前回、今回の大会を終えて分かったのですが、走り続けられる距離は、日々の練習で走る距離 + 5km くらいが限界ということ。それを越えてくると、急激に体が重くなり、そのまま走っていると体中がSOSを発し出します。この状態で無理をして走り続けると、前回大会のように長期間、まともに動けなくなるほど、体はダメージを食らう。今回は体のSOSを察知してからは走るペースを思いっきり落して乗り切りました。しかし、記録は当然悪くなる。

今回の大会前は、1回の練習で平均して10kmくらいまでしか走っていなかったので、15km以降はからはかなりきつかった。逆に15kmくらいまではかなり楽に走れました。Run KeeperというiPhoneアプリ記録を取りながら走っていたのですが、10km〜14kmの区間が一番速いペースで走れていました。

これを踏まえると、ハーフマラソンに出るなら、普段から16km は走っておく必要があるということになります。結構大変に思えますが、まぁゆっくり走るなら1時間半〜2時間弱で走れる距離。週に1日ならそれくらいの時間は取れそうなので、今後は頑張ってみようと思います。今年はもう一回はハーフマラソンを走り、秋には27kmマラソンにチャレンジするのが目標です。

2つ目の反省はご飯を食べるタイミング。

今回は朝早い大会だったこともあり、朝食を食べ損ねました。

それもあってか後半かなりガス欠気味でした。途中から猛烈な空腹感とともに走らざるを得なくなり、完走後はお腹が減りすぎて参加賞の食べもの(右写真) を猛烈な勢いで駆逐しました。

次回はエネルギー補給のタイミングも考えて参加しようと思います。

3つ目の反省はiPhone用のケースを持っていないこと。

僕は走るときにiPhoneを手持ちで走っています。
iPhoneを持って走るのは、走っているときに音楽を聴きたいのと、ペースを計測しながら走りたいためです。しかし、手でiPhoneを握りしめて走っていると握力がどんどん奪われていきます。また、画面も汗まみれになりiPhoneの操作もできにくくなります。こうしたことを次回から解決するために、iPhoneを入れて腕に巻くタイプのケースを先程購入しました。普段からこのケースにiPhone入れて走ろうと思っています。

さて、今回の大会は荒川の河川敷を走るコースだったのですが、景色も良く、気候にも恵まれ気持ちよく走れました。ちょこっと休んだら、次の大会目指してまた頑張っていこうと思います。

僕は長い間、趣味らしい趣味と言えるものがないのが悩みだったのですが、マラソンは趣味と言えるものになりそうで、それは大変嬉しいことだなぁと思っています。