2012年4月18日水曜日

文章の上達(2)

ブログを書く、ということを「継続する」ことに焦点を当てるならば、日々のインプットの多さが結局大事なのだと思います。

インプットが少なければ、書くネタを見つけるところから始めなければならず、アウトプットを出すことのハードルが高くなる。
インプットが多ければ、自然と書きたいことが出てくる。

勿論、「静かに黙って考える・思考する」、という行為によってアウトプットを出していくことはできますが、それでは継続して書いていくことが難しい。やはり日々、本を読むなどのインプットの継続がなければ、と思うのです。
これはあくまで僕の経験則です。

とあるソース (「イヤなことを確実に忘れる意外な方法」) によりますと、「感情」の持つ情報量は文章の持つ情報量に比べ圧倒的に大きいそうです。だから本を読んで書評を書くという行為を継続することはかなり大変ですが、失恋したときなどのように、大きな感情の揺れがあると、その感情の持つ膨大な情報量をタネとして、しばらくはブログを頻繁に継続できるんだろうなと思います。

しかし物書きとしてやっていかれる方は、やはりそうした感情の起伏とは関係なく文章をアウトプットできる能力が必要で、その為に普段からインプットを地道に行い、書くべきネタをストックし、そこから自分なりに言いたいことを正しくアウトプットする訓練が大事なのだと思います。