2011年5月29日日曜日

jQuery Mobile

エンジニア業界で絶賛話題中のjQuery Mobileを使って、goodbye blue mondayのホームページをスマートフォン対応してみました。

スマートフォンからアクセスすると良い感じに見えると思います。(PCからでも http://www.goodbyebluemonday.info/smart に直接アクセスすればスマートフォン向けのページを見ることができます。)
jQuery Mobileの機能を使って、あともうひとつ試してみたいことがあるのでそこまではやりたいなぁ。

さて、6月12日(日)にライブします。
来て頂ける方は私までぜひご連絡を!
ご連絡頂ければチケットを1000円でご用意させて頂きます。

日時:2011年6月12日(日曜日)
場所:渋谷屋根裏(地図)
w/一匹(原口友也)/(the)beds/tape me wonder/O.A:チダトモコ
open 18:00 start 18:30 (出演時間は決定次第お知らせします)

では引き続き頑張ります。

2011年5月18日水曜日

上原ひろみ haze

上原ひろみは以前から、音楽性云々といった評価を軽く飛び越えて人を惹きつけてしまう、演奏家としての圧倒的なパワーが純粋に好きで、先月彼女がBlueNoteで行ったチャリティコンサートに2回行った。
(何でもBlueNoteで企画されていた外タレのコンサートが、震災以降、次々にキャンセルされてしまい、その空いた枠を埋める、ということもあって講演を企画したとのこと。)

最終日の第2ステージがUstreamで放送されていたのも見たので、計3回、ステージ演奏を見た。
元々は1ステージしか見るつもりではなかったのだけど、1ステージ見たら、また見に行きたくなって次の日も行った。
安直に、「感動した」、とか言うのもどうかとは思うし、冷静に分析的に振り返った方が良いのかもしれないとも思う。
しかし、3回見て3回とも感動させるだけの圧倒的なパワーを感じさせるパフォーマンスだった。
(共演した福島出身のタップダンサーの熊谷和徳のステージパフォーマンスも非常によかった。)

その中で最も印象的だった曲がHazeという曲。
絵画の印象派を見ているような、そんな淡い色彩が浮かんでくる曲。
明瞭なタッチを全面に押し出してくる彼女の周知されているスタイルの中で、この曲は圧倒的に異色で、そのせいで、ライブでの演奏が強く印象に残っている。

新譜の"Voice"に収録されている曲で、この新譜が発売されてから改めて何枚か彼女のアルバムを聴き返してみたが、この新譜"Voice"と、ひとつまえのピアノソロアルバム"Place to Be"に収録されている何曲かはとても好きだ。

最近のインタビューで、「最近ピアノが上達した」と彼女が語っていて、「まだ上達するのか」と思ったものだったけれど、実際、その上達ぶりを音源から分かりやすく感じとることができる。
今後が更に楽しみな凄まじいピアニストであると思う。

2011年5月17日火曜日

エッジが立っているか

大学生のようにバンドメンバーと頻繁に会う日々。
今日も突然、西田くんに中本に行こうと誘われ、マユちゃんや金ちゃんと中本に行ってきた。
平日の昼の2時に。

食に対して、美味い・不味い、という評価基準以外に、エッジが立っているかどうか、という評価基準を持っている、と西田くんが度々主張していて、こないだまで意味が良く分からなかったのだけど、つまりこういうことらしい。

例えば、食べるものが、すごく辛い、すごく甘い、すごく冷たい、なんていうのは分かりやすくエッジが立っている。エフェクターのあるつまみを思いっきり上げた感じだ。このエッジが立っているかどうかにも注目してみるのだ、ということらしい。そもそも世の中には本当に美味いものというのは出会う確率が低いから、美味い・不味い以外にも評価基準を持つことで食への楽しみが単純に倍になってよいとまで言う。

練習後のアホな会話だったはずなのに、この考え方は僕には革命的で、食への見方が大きく変わってしまった。
この考え方が何となく腑に落ちてからは、これまで苦手意識を持っていた辛いもの、例えば四川風の中華料理も楽しめるようになった。勿論、考え方を変えたからといって、辛いことは辛い。しかしその辛さが全然悪い印象に作用しなくなった。

今回の中本は、自分的には、その新らしい感覚が確かなものなのか確認する絶好の機会でもあった。
結果、「辛み」エッジが立ちまくっている中本さんの蒙古タンメンに対し、考え方を変えた俺は、これまでと違って非常にポジティブな印象を持つことができた。進化している、、!

夜はビル・ラズウェルが復興支援チャリティイベントを主催するということで渋谷へ。
良いライブだった。山木秀夫のタイトなドラムもまた非常に印象的だった。


2011年5月15日日曜日

遠いようで近い鎌倉

日曜日。
夕方にふと思い立って気分転換に鎌倉へ行くことにした。

遠いように思えた鎌倉も、自宅から乗り換え1回、1時間程度で行けることが分かった。
電車の中で本を読んでいたらあっという間に到着する。

家を16時に出て、17時くらいに到着。
江の電に乗り換えて3分で由比ヶ浜へ着く。

夏前で浜辺は人が少なく、夕方の冷んやりとした海風が気持ちよい。
日が長くなってきたおかげで17時から2時間いただけだったが、夕焼けを見ることまでできた。