2011年2月8日火曜日

MySpaceからFacebokへ?

音楽とは関係ないんですが、ここ最近、goodbye blue mondayのホームページを地道に更新しました。
作業内容としてはこんな感じ。

レイアウト変更
ページを分割
若干のSEO対策
Google Analytics導入
Blog更新情報とメンバーのTwitter更新情報を掲載
Flickrに写真をアップロード
Facebook のLikeボタン設置

最後の変更はFacebookがバブるっているのに乗っかった形です。
巷では、企業も個人もグループもとにかくFacebook上にファンページを作るのが流行しています。

音楽アーティストにとってSNSと言えば、MySpaceを利用するのが通例でした。
どのアーティストもMySpaceには必ずと言って良いほど登録しています。

MySpaceの強みは、
- 現在までに築かれてきたミュージシャン同士の広大なソーシャルグラフ
- ミュージシャンの音源を気軽に試聴してもらうことのできる試聴プレーヤー
にあると言えます。

一方で、
- MySpaceのユーザインターフェースがFacebook等と比較すると使いづらいこと
- SNSとしてユーザがFacebookに移行している現在、ミュージシャンとファンとが交流がしづらいこと
により、MySpaceにネガティブな印象を持つ人も多いように思います。

特に2項目目についてですが、ミュージシャンでない人で、MySpaceを利用している人が少なくなっている今、MySpaceはミュージシャン同士のコミュニケーションには使えても、ファンとの交流には向いてないんですよね。

最近では、メジャーアーティストである、LadyGagaもFacebookにアカウントを開設、プロモーションビデオを公開したりしています。

この流れで、アーティストがFacebook上にファンページを作るケースも徐々に増えてくると考えられます。
ただし、僕の予想ですが、MySpaceからFacebookへの「移行」が進む、というよりは、アーティスト同士の交流は引き続きMySpaceで、ファンとの交流はFacebookで、という「両方使い」になっていくんじゃないかと思います。

似たような事例として、最近まで日本のミュージシャンが利用しているSNSとして、Mixiコミュニティがありました。
ミュージシャンがMySpaceにページを持ちながら、Mixiコミュニティも作成し、ファンとの交流をしていたんですね。
ただ、音楽のように割と簡単に言語の壁を越えてしまうために、嗜好がグローバル化しやすい媒体は、今後はMixiコミュニティよりもFacebookのファンページの方が向いているように思います。

最後にgoodbye blue mondayのライブ告知です。

shibuyane presents
日時:2011年2月19日(土曜日)
場所:渋谷屋根裏
w/ANAHEIMTRIBUTE/アナロギアン/FURAGO
僕らの出番は3バンド目、19時30分からです

"Zher the ZOO YOYOGI 6th anniversary ~LIVE LOVE LIFE~ 「POP VS ROCK(多分どっちも凄い!)」"
日時:2011年3月8日(火曜日)
場所:Zher the ZOO代々木w/スズメナインティーン

「boobeamはレコ発を祝う」
日時:2011年3月20日(日曜日)
場所:渋谷屋根裏w/the beds/一匹