2011年1月27日木曜日

2010年の振り返り -- 良かったこと。

昨年は何が良くて何が良くなかったのか。今さら感はあるが振り返ってみた。
他にも思いついたら都度更新していこうと思う。

goodbye blue mondayへの加入
2月にブルマンと対バン。
これをきっかけに、Eleven Egressのメンバーがブルマンのメンバーを知ることができたのは良かった。
6、7月にベースサポート。9月からバンド活動に本格的に参加させてもらう。
このとき以降、自分の演奏の問題点が浮き掘りに。演奏力を叩き上げてもらっている。
また、コーラスを練習しだしたこともよかった。

Eleven Egressの音源制作の開始
ブルマンとの対バンをきっかけに、自分達の活動についても考え出す。
6月のライブを最後に音源制作を開始。
録音環境が整ったことがひとつ。
録音して、集まって1小節単位で、細かくチェックしながら、各自の意見を対立させつつ進めているということがもうひとつ。
朝起きて、録音して仕事して、録音して寝る、っていうのは良いサイクルだった。(まだ続いているが)

相方と暮らし始めた
常に誰かと一緒にいる生活という生涯初めての経験。
喧嘩をかなりしながらではあるものの、より相互理解が深まった。
麻布十番近くに引越しすることができ、今住んでいる街には愛着を感じている。
また、自分の生活の質が向上した。例えば、
- 料理を作るようになった。
- テレビを見るようにもなった。(情熱大陸、Songwriters、スコラは特に良かった。)
- 自分と興味のないジャンルの本を読むようにもなった。
車を運転して遠出もよくしたおかげで、車を運転することへの抵抗がなくなった。

ブログを沢山更新
渋谷慶一郎さんも過去にブログの大量のアーカイブを持っていたのに触発され、特に夏頃に頻繁に更新した。
特に良かったことは、
沢山文章を書くことで、自分ってつまんねーな、っていう自覚が出てきたこと。
普段コミニュケーション特有の制限の中で(空気を読むとか)、なかなか口にできない自分の考えをここに書いておくことで、読んでくれる人とより深いコミュニケーションができたこと。
ネタ帳(Evernote)にブログネタになりそうなネタをメモしておいて、思いついたときに膨らませながら、内容が一定ボリューム以上になったときに記事化する、スタイルをみつけた。
村上春樹の文章、インタビューを沢山読み、気に入った部分をブログで紹介する、ということもしていたが、あれに似た活動を継続していくと良い様に今は感じている。

音楽理論の勉強の再開
ダイアトニック環境の和声を中心の勉強と、曲分析まで。
範囲としてはそれ程でもないが、実際に鍵盤で弾きながら学んでいる点が良かった。

ライブへ行く
偶然、渋谷慶一郎さん関連が多かったけど、他にも大友さんや菊地成孔さんのライブにも行くことができた。
自分がこれまで行かなかったジャンルのライブに行くようになったのは良かった。

海外旅行
北京とパリに行くことができた。
新しい文化に触れ得るものは多い。
また、パリにカナメさん、っていう知人もできた。
年に1回は海外旅行を、だ。

クラウド環境の活用
仕事のこと、音楽のこと、思いついたこと、料理のレシピ、なんでもをEvernoteに放り込むようになった。
頭を空っぽにしながら目の前のことに集中するGTDの考えを一歩進めるのに貢献した。
他にも、DropBox(音源共有用)、ReadItLater、Remember the milk、iCalを駆使した。
2010年は世界的にもクラウド環境と、リソースへのマルチプラットフォームアクセス化の促進が進んだ。iPhoneとの相性が良かったせいもあるだろう。2010年はクラウドにとって将来、大きな転機と認識される年なんじゃないかと思う。
僕はその恩恵を受けたに過ぎないだろう。

iPhoneプログラミング
音楽とは関係ないのだが、iPhoneのプログラミングを学び始めたことはプログラミングが楽しくなってよかった。