2010年12月28日火曜日

2010/12/28

12/26にgoodbye blue mondayライブしてました。
今回は新曲3曲と、既存曲で、僕は初めてライブハウスのライブでベース以外にキーボード弾いたり、コーラスをやったりしました。

ライブ後にメンバーと話して、やっと皆、腹を割って、活動をしていけそうな感じになりました。
メンバー全員が、己の人間性を晒しながらギリギリのところでやって、アイディアをどんどんバンドに貯めていかないと、バンドという集合体が最高のものにはならないな、とは思っていたので、これからはどんどん良くなると思います。
goodbye blue mondayは2/1にアコースティックな編成でライブをすることは決まっていて、後は音源作成を進めて行く予定です。2/1のライブの詳細はまた後日に書きます。

個人的には早くプレイヤーとしてきちんとする、っていう課題があります。
当面の課題は絶対音感に頼りすぎた音楽の捉え方を何とかするってことで、吉田くんが見つけたイヤートレーニングのサイトを見ながら、好きな曲を移動ドで捉え直す、っていう作業を暇を見つけてはやっています。

それから先週は久しぶりに僕が食中毒で倒れて点滴を打つ騒ぎになっちゃいました。
ようやく回復したんで、東京餃子倶楽部のメンバーで餃子を食べてきました。

東京駅と自由が丘に店舗を構える秦興楼っていうお店に行ってきたのですが、ここの餃子はひとつひとつの餃子のサイズも大きくて満足度が高かった。あと、もうひとつ餃子屋に行ったんですが、ここはあまりお店に気合が感じられなかったです。

昨日はそうやってイケてないお店も体験したお陰で、餃子食べ歩きの鉄則を2つ発見しました。
餃子を他の食べ物に置き替えても通用する食べ歩きの鉄則だと思います。
  • 盛り上がる前にまず餃子を食べる。駄目だったらすぐにお店を出る。
  • お酒を注文する前にまず餃子を食べる。駄目だったらすぐにお店を出る。

2010年12月17日金曜日

2010/12/17

利用しているブログサービスが、このブログを携帯電話端末(iPhone含む)とかから見る人向けに、携帯電話用にデザインされたページを表示する機能の提供を開始しました。今日から僕もその機能を利用しているので、携帯電話から見ている人は、見やすくなったんじゃないかと思います。

さて、12月はずっと朝起きて録音して、一段落したら昼の仕事行って、帰って来て御飯作って、あるいは作ってもらって、夜寝る前にまた録音して、、っていう生活が続いている。朝に録音しているときは、調子が良くて、ひょいひょいひょいと、いつの間にか一曲分の流れを作れているときもあれば、(あれは何回体験しても未だに不思議な体験である) 何日やってもどうも納得の行かないテイクしか録れなくて前に進まないときもある。

今週は丁度その両極端の曲2曲が課題曲で、今は上手くいかない方が残っていて、悶々とする。(曲には全く罪はない)
大体が上手くいかなときは、楽器弾く前に、そもそもの完成形のイメージを持っていないで作業している、ということが多い。で、気分転換に風呂に入りながら突然、「こう弾けばいいんじゃないか」、とか腑に落ちて、そこからスルスルいくこともある。今やっている悶々の方は、イメージは掴めたのだが、今度はフィジカルなスキル的な問題に直面していて、ここはいきなり山を越えられるようなものではなく、地道に越えるしかなく、なかなか上達しない現実に悶々としている。

最近、相方に言われて気付いたのだけど、僕は自分のことを話すことが最近かなり少ないらしい。
しかし、2、3年前は飲み会の席でもやたらとWeb技術とかに目を輝かせながら、あれこれと勝手に自分の考えをしゃべるような奴だったはずだ。でもそう指摘されてから、自分でも気をつけてみると、確かに自分のことについて聞かれると、すぐ逸らかすことが多くなっている。

この変化は、「僕が大人になって、TPOを気にするようになった」とか、そういう前向きな話しではなくて、結構深刻な問題だということに気付いてきた。特に今年1年くらいでそうなってしまった気がする。人間としてこの問題をきちんと越えておかないと後々やばいことになる気がしていて、ちょっとそういう意味でも悶々としている。

く、暗いなぁ。。
まじで前向きにやっていかないと。

何となく思うのは、今は、夜は起きすぎない方が良いのと、仕事仲間や、バンド仲間や相方にも自分が思ったことを、自分の中であれこれ考える前に、すぐに言葉にして素直に伝えていくことが良さそうだ。

2010年12月9日木曜日

2010/12/09

ここ最近の知人との話題。
  • 努力と労働の差異とは。
  • 勤め人はルーティンな日常からどう脱却すべきか。
  • 経営者は労働者に定期的な賃金の保証以上に何を与えるのが適正か。
  • ソングライティングにおける理想的な音楽的素養と文学的素養のバランスとは。
  • 現代において、音楽に携わる人がすべき楽器の練習量の最低ラインは。
  • ゴシップ情報への適切な関わり方とは。
  • 鑑賞すべきは時代の試練を耐えたものか、流行しているものか。

2010年12月8日水曜日

2010/12/08

宇多田ヒカルのライブがUStream中継されたんで、仕事しながらボケーっと見てました。
宇多田ヒカルという稀代のアーティストが提供する曲、詞、歌唱にも感心することは勿論、活動休止を発表して以降、昨日のステージまでの宇多田ヒカル本人を含むプロダクションチームがしてきた仕事のクオリティの異常な高さに感銘を受けました。

ステージでは異常にクオリティの高い演奏チームにとことん洗練された照明・ステージセット。
そしてUStreamによる中継をし、映画館とタッグを組んだライブビューイングを用意する手際の良さ。
ライブに向けオリジナル曲を含むベスト版の発売をし、Twitterによるファンと交流をしながら、YouTubeに特設ページを設けたり、と。

宇多田ヒカルを含むスタッフ総勢、「良い仕事しましたねー」という感じで、エンターテイメントに関わる全てのスタッフに対し、顧客満足度の何たるかを示す格好のケーススタディでもあったように思いました。

それから昨日は僕がUStreamでライブを見てきた中で一番満足度が高かったです。
あんだけ色んな人が見ると、大体繋がらなくなるとか、会場に適当にマイク置いた音質がそのまま入ってきたりして、がっかりすることが多いんだけれども、昨日僕はサブチャンネルの方で見てたんでちょっと画質悪かったらしいんですが、僕が見ていた1時間半くらい、ほとんど音声が途切れることなく良い音質でライブを楽しめることができました。
やることをやれば、聴くに耐えるクオリティが提供できることを、彼女のようなビッグアーティストが見せたことで、昨日の様な試みが今後爆発的に増えて行くことを確実に予兆させました。

ライブのあり方も、音楽も、何だかんだ言いながらも確実に変化している。
アーティストは古き良き時代への憧憬や固執を捨て、良いものを取り入れ、時代を前進させていくべきだというその姿勢を、彼女のステージは強烈に示してくれた様に思いました。

2010年12月1日水曜日

2010/12/01

とにかく昼の仕事が多い。これが師走ってやつか。
何か家でも朝から晩まで、仕事のことを忘れられずにいる。夜なべもかなりして。
こう忙しいと嫌が応でも共同作業者の仕事の質に文句を言いたくなる。
お金をもらう仕事や、自分が大事にしたいと思っていることに対しては、プロとして仕事をして欲しい。
適当にやって、「あとよろしく」とかないよなぁ。自分もそうなっていないか気をつけないと。

毎週2回繰り返されている奥沢のMTGでは最近2人がモチベーション高くアウトプットしてる。
ブルマンの吉田くんも最近かなり頑張っている。
僕の仕事が忙しくてあまり進捗が良くないのが歯痒い。
相方にも飯作ってもらったり家事やってもらったりして色々助けてもらっているし。
もうちょっとで昼の仕事が一段落するんで歯を食いしばっていこう。

仕事の空き時間にゴダール映画祭行ってきました。「勝手にしやがれ」をスクリーンで見てきた。
最近フランスに行ったこともあって、映画の撮影された地域の文化がある程度つかめていたためか、映画に違和感なく入って行ける感じがした。この映画祭でやる8本の映画を全部制覇することが目下の楽しみ。

フランスで知りあった要さんから連絡があって、ちょっとブログを読んだんだけど、彼も一生懸命やっていた。
とにかく知り合いが頑張っているのを見ると自分も頑張れる気がする、今は。