2010年9月3日金曜日

2010/09/03

Dirty Projectorsを聴きまくった。なんか今日が今迄聴いてきたなかで、一番響いた。
あとNatsumenのポリリズムをカウントしながら帰宅。

それから夜はワークアウト。
夜に相方が仕事を終えてきたので荷物を運ぶのを手伝ったりして、久々に一緒にご飯を作った。
自分一人だとまともにご飯を作らないので、まともなもの食べたの久し振りな感じだった。。

梅田望夫氏の「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」読了。
iPhoneで読む電子書籍は多分3、4冊目。

電子書籍のユーザとしての感想だが、
良い点
1. 読みたい! って思ったときに、すぐ購入して読め始めることができる
2. 端末を持っていれば、いつでも読める点でも便利で良い。
3. 値段は大抵、紙より安価で入手できる点で経済的

悪い点
1. ここ良いなぁ、と思った箇所を、線引いてメモできないところが紙に負ける。
線を引けないと後で気になった箇所を読み返したり、探したりコストが高くなるので、以下の場合に不便
1-1 知識の整理とか、体系的に勉強したいとき
1-2 ブログ等で良かった箇所を紹介するとき
2. 今自分が本のどのあたりのページを読んでいたかが分かりづらい。前半なのか、中盤なのか、終盤なのか。
3. バグだと思うが250ページを過ぎたあたりから、読了したページを記憶してくれないことが多々あった。

今回の本でもなるほど、って思った箇所が結構あって紹介したい箇所もあるので、その場でコピペしてメモ帳に貼りつけられれば良いんだけど、と思いました。
(※著作権絡みで自由にならなそうですが。)

印象深い箇所は例えば以下だった。
「次の50年」は「変化が常態」の時代になる。未来は何が起きるか本当に分からない。そんな時代を生きる上でいちばん大切なことは、未知を楽しめる心、未知を探求できる強さを持つことだ。未来とは不確実で予測不可能なものだからこそ人生は面白いんな、そう思って毎日を生き、わからないことの面白さや混沌を楽しめるだけの自信をつけよう。それが現代において何かを学ぶことのいちばん大きな意味だ。そして何より大切なのは、「生活」を人生の目標にしないこと。フロンティアへの挑戦や冒険、研究や創造、知的興奮の追求、パブリックな精神に基づいた活動、グルーバルな問題の解決…、没頭する対象は何でもいい。でも、おいしいものを食べるとか、便利で快適で安全な暮らしとか、そういった「生活」レベルのことではなく、それよりも上位の価値を追い求めること。それが、先進国の恵まれた環境に育ってよい教育を浮けている君たちの責任だ。

音楽業界もジリ貧。
だからこそ、参考になる。