2010年9月26日日曜日

2010/09/26

朝からEleven Egressの録音作業。
主に宇宙2(仮)って曲の本録りをしてから奥沢でMTG。

今朝、本録りしたものは、若干リズムが不味い部分があって録り直しへ。
Bloomって曲のプリプロのベースラインがOKがでた。
全体でミックスされたものを聴いた感想としては、ベースはプロツールスだけで録っているんだけど、これはリアンプした方が良さそう、という印象。

夜は買い出しに行って今週何日か分の食料を購入して、相方と何日か分の食料を作った。
それから夏休み(10月中旬)の計画を立て始めた。

2010年9月25日土曜日

2010/09/25

朝はブルマンのリハへ。
朝早かったのか、来たら誰もいなくて、僕の次に来た保倉くんとセッションしたりして遊んた。まだブルマンではセッションとかあんまりやってないけど、お互いのプレーを知るためにも、リズム隊としてバンドを安定させるためにも、もっとセッションとかリズム隊の練習とかどんどんやった方が良さそう。

リハでは個人的な本日の課題は、作ったフレーズを試すことと、弾き方を変えてベースの音色を試すこと。フレーズは中〜高音域と低音域を弾き分けるようにしたフレーズ作りをしてみた。細かく動くフレーズは低音域でやってもよくないことが分かったので、音域を上げた。それからブルマンは動くフレーズが多いのでブリッジよりで弾いて粒立ちの良い音を出すことを試した。

次回までの課題になったのは、コーラス。
リハでコーラスを重点的にやってもらった。音程は割と合わせられるのだが、人のパートを歌うことがあるので、精度を上げることが必要。吉田くんはこうやって毎回の練習で課題を見つけてくれるのでかなり助かっている。
それからベースもフレージング以外にも、フィジカル面が追いつかないことがあるのでフィジカルな練習も取り入れた方が良さそうだ。

前にマユちゃんからiPhoneのTouch the Numbersっていうゲームアプリを教えてもらったんだけど、それがブルマン内で流行り始める予感が。。マユちゃんがバンドの中では一番速い。今日初めてやった吉田くんもすぐに僕の記録を抜いたりしていて相変らず僕はゲームに弱い。どうやったら良い記録が出るだろうか、っていう、割とどうでも良いことを真剣に話したら滅茶苦茶面白かった。

帰宅してクロースゼロ2を見る。
2より1の方が面白い気がした。2の方は展開がほとんど読めたからかな。

夜は渋谷さん、田中邦和さん(サックス) のフリージャズを見に新宿ピットインへ。
二部のステージからゲストボーカルとして篠原ともえさんが出演。
よく見たら、一部で僕の隣に座ってた人で、髪型変わってたし、綺麗になってて気付きませんでした。演奏途中で、演奏者にタッチしながら出てきて、演奏者と目を合わせながら歌う。そういう仕草にお客さんが目を持っていかれていた。歌の説得力とかステージングの上手さが流石。Brian Enoのby this river、相対性理論のsky ridersなどを歌っていた。

ステージ全体としてはタブラのユザーン氏が、ピアノとサックスのフリージャズにエキゾチックなテイストを加えて全体に新鮮さを与えていたステージでした。

2010年9月24日金曜日

2010/09/24

フラッシュマーケティングでゲットしたクーポンの店で夜に同僚と飲む。
フラッシュマーケティングでクーポン出しているお店で飲むのは安くて嬉しいんだけど、そもそもお店自体が微妙、っていう確率が今後増えていきそうです。リピータになりづらい店が多い気がする。。

あと、ビクターから飛んできた"15 Albums in 15 Minutes"っていうゲームへの返信をしておこう。
pass it on!

THE RULES: Don't take too long to think about it. Fifteen albums you've heard that will always stick with you. List the first fifteen you can recall in no more than fifteen minutes. Tag fifteen friends, including me, because I'm interested in seeing what albums my friends choose. (To do this, go to your Notes tab on your profile page, paste rules in a new note, cast your fifteen picks, and tag people in the note - upper right-hand side.)
the Beatles - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
Jimi Hendrix - Electric Ladyland
Red hot chili peppers - Blood sugar sex magic
Ajico - Shinen
Arctic Monkeys - Humbug
Ryuichi Sakamoto - 1996
Yellow magic orchestra - Technodelic
Keiichiro Shibuya - for Maria
Miles Davis - Four and More
Jaco Pastorious - Jaco Pastorious
Zazen Boys - Zazen Boys 4
Radiohead - OK Computer
Stevie Wonder - Inner Visions
Dirty Projectors - Bitte Orca
Bjork - Post
John Lennon - Plastic Ono Band
Joni Mitchelle - Blue
Pink Floyd - Dark side of the moon

2010年9月23日木曜日

2010/09/23

朝、Eleven Egressの録音作業の続き。
水羽という曲のテコ入れ。
この曲は、特に音数の増減によって他の楽器へ与えるスペースを変化させることで曲が生きてくるので、そこに頭を使う。ジャズと違って、ポップスやロックは何度やりなおしても、良いデザインができれば良い。あともう一歩のところまで来た。
Bloomっていう曲のまだ決まっていない最後の1ピースを作る。

それから、奥沢にMTGに行って、これらの録音についての感想を聞いて、割と早い時間に帰宅。
気晴らしにパスタ作りながら、クローズ・ゼロっていう映画(1の方) を見た。

それからフレーズ作りに戻る。
途中でジャコパスの映像見てたら、すごいブリッジ寄りで弾いていて、なんか指弾きでも色んな音色出せるんだな、ということを色々試す。

あと、Squarepusherの Just a Souvenir (Dig) がとても良いです。
ベース弾きまくりながらのテクノ。音の置き方が参考になる。

2010年9月22日水曜日

2010/09/22

よく通っている半蔵っていう整体サロンへ行く。ここの整体は凄く効きます。メチャクチャ痛いけど。
初めて整体に行ったときに体があまりにボロボロということが発覚して以来、ここ5ヶ月くらい通っていた。しかし、いつもお世話になっている先生が、今月で結婚退職ということで、しばらく整体行かなくなりそうだなぁ。足をやってもらってから、基本コースを受けて体を軽くする。

帰宅して、ご飯(焼きそば) 作りながら色々ベーシストの映像を見た。
ブーツィー・コリンズ (ex. P-Funk) すごいな。なんつうグルーヴ感。

2010年9月21日火曜日

2010/09/21

好きなベーシストとして真っ先に思い浮かぶのはジェームスジェマーソン。
レコーディング前日に飲みすぎて、スタジオで寝ころがりながら弾いたテイクが、歴史的な名盤・マーヴィン・ゲイのWhat's going onのタイトル曲のベースプレー。そんな眩しい逸話を音楽史に刻んだ御大。

スタジオミュージシャンとして活躍したために、その功績をCDなどでまとめて聴くことが難しいのですが、You Tubeだとプレイリスト作ってくれている方がいて、割とまとめて聴くことができる。
ジェームスはあれほど印象的で完成度の高いフレーズをジックリ考えて絞り出していた訳ではなく、紙に鉛筆で書かれた、たった数行のコード進行表を当日に渡され、その場で何テイクか弾いて終了、という様子だったというのだから驚きである。

勿論、プロデューサーやアーティストによっては40テイク以上もレコーディングして選択肢を広げる手法を好む人もいたようだが、モータウンのミュージシャンは殆どがファーストテイクかセカンドテイクで勝負を決めてしまうタイプだった上に、ジェームスは特に何十テイクものベースを録り続ける事を嫌い、「このグルーヴには死後硬直が始まっている」などと不満を漏らしていたという。ジェームス・ジェマーソン「エレクトリックベース黎明期の天才-Part2-」

かの名曲の裏でプレイする御大の様子を見ることができます。

2010年9月20日月曜日

2010/09/20

朝からEleven Egressの曲をレコーディング。
夕方に奥沢MTG。今日は各自のアウトプットを批評し合って終了。
9月も残り少ないがノルマがまだかなり残っているので追い込み時期だ。
夜は音楽理論の勉強。今日は裏ケーデンスまで。
それから モジュレーションっていう電子音楽の歴史をまとめたDVDを鑑賞。非常に面白いです。

2010年9月19日日曜日

2010/09/19

朝から車を借りて友人が教えてくれた横須賀美術館へ。
美術館の目の前一面が海という何とも開放的な場所にある。
どんな展示やってるかも調べずに行ったんだけど、運が良いことにPop Artをテーマにした展示会をやっていて、普通に楽しめた。
常設展示の方では、原田和男さんという方が作った様々な楽器 (現代音楽に使われるような特殊な楽器) が展示されていて、その楽器を触るのが自由だったので色々楽器を触るなど。皆こっちの方が面白いらしく館内はこっちの方が盛り上ってた。
横須賀美術館は車で行くのに時間がかかる以外は良いとこだと思います。

車を返して、相方の母親(料理が上手い)の美味しい手料理をご馳走になる。
今日は3連休の2日目なんだけど、明日から2人とも普通に予定が入っているので、早々に帰宅。休日終了。

2010年9月18日土曜日

2010/09/18

朝に、goodbye blue mondayの練習。
僕は途中で帰宅したんだけど、最後の1時間くらいから、元々ブルマンでベースを弾いていた佐藤くんが復帰して参加してくれた。近くで佐藤くんのプレーを聴いたのは初めてだ。1音の発音が僕より格段に丁寧だなぁ、というのが近くで見た印象。

ここ1ヶ月くらい、自分の録音機が壊れていたので自分のプレーをチェックできなかったんだけど、昨日それが修理できたので、練習に録音機を持ち込んで自分のプレーをチェックできるようになった。
昨日の良い点は、リズムへの意識は先週の練習に比べたら大分上がったこと。悪い点は、コーラスと、今週考えていった新曲のベースフレーズがまだはまっていないこと。

相方の作品が昼過ぎに放送されるので、ブルマンの練習を早退させてもらって帰宅して鑑賞した。感想は色々本人にも言ったんだけど、ここにも書いておこうかな。
良い点: 新人の企画枠というのは深夜にもあって僕もいくつかは見たことあるけれど、深夜にやってるのは大抵、企画そのものの出発点がイマイチなので出来上がりは逆立ちしてもイマイチってのが多いんだけど、そういうのと比較して、着眼の質は段違いによかった。
イマイチだった点: 初めてということで台本を作り込んだみたいなんだけど、そのためか、決めがガチガチで、タレントの人間性が見えづらくなってきてしまっていた。もうちょっとタレントに自由なスペースを与えてあげれば、企画者の枠を越えて奥行のある番組になったんじゃないかと思う。

今日明日は、相方のために打ち上げ。
今日は夕方に戸越銀座にある唐揚げ専門店とりあんに行って唐揚げを食す。ここ、オススメ。
そのあと、恵比寿に移動して、「ちょんまげぷりん」っていう映画を観る。
タイトルは微妙なんだが、役者が結構頑張っていて面白い。主人公が成長していく系の映画が好きな人は楽しめると思う。
そのあと、何か特別なときにたまに利用しているスペイン料理のお店へ行った。
帰宅して、深夜に相方がクラブに行きたいというので、Warehouseへ。m-floのDJは結構よかった。
クラブの音楽はずっと同じテンポで、色々なリズムをかぶせてくるので、リズムを重点的に聴く、という楽しみ方を発見。でも次に交代したHip Hopグループが、途中で微妙なバラードを歌い初めたので、退散。

2010年9月17日金曜日

2010/09/17

今日は相方がここ1ヶ月関わっていた怒涛の仕事の最終納品を終えた。
ということで、久々に夜映画を見に行く。「悪人」という映画。
僕は原作読んだことなかったので相方とは感想が違ったけど、妻夫木くんと深津さんの役作りが凄くよかった。日本の映画って得てして役者の役作りがイマイチで観れないものが多い気がするんだけど、この映画は良かった。原作を読みたくなる映画だった。
まぁ、この映画を観た後に餃子を食べるのもどうかと思うのだけど、終わったあと餃子を食べに行った。大連餃子基地ってとこで、そこそこの値段でまぁまぁのものを食べられる気軽さが良いとこです。

2010年9月16日木曜日

2010/09/16

奥沢でEleven EgressのMTG。
僕は今週はインプットと、ブルマンの方にかなり時間を使っていたので、日曜からEleven Egressの方のアウトプットがBloomって曲のコーラスワークしかなかった。
まずはぐっさんのアウトプットを批評する。
それから、僕がコーラスをもっていったこともあってBloomのアレンジの話になった。
Eleven Egeressは世界観の話をするのが好きな人達が多くて、要はアレンジがその曲の世界観とあってるか、みたいな話をする。山本さんに言わせるとこの曲の世界観は種田山頭火的なもの。薄暗い部屋で現実を歌っている男がイメージされた前半部分と、その部屋から空想の世界へ飛ぶコーラス部分の若干壮大な感じが曲のイメージとマッチしているように僕は思うんだけど、まぁ人それぞれな訳で話あったり。
帰宅してからベースラインを考える作業の続き。

2010年9月15日水曜日

2010/09/15

田島貴男さんのTwitterが面白い。
最近、Dirty Projectorsを知ったらしくて、探せばこんな音楽もあるんだ、って思ったらしいんだけど、それに関連して、こんなつぶやきをしている。
昔は一つのところに自分の好みの音楽の情報があって、情報が欲しくなったらそこに行けば良かったのだけど、いまは宝探しみたいにいろんなところを歩きまわって、人の話を辿ったり、ホームページを辿ったりしてなんとかたどりつくって感じだな。自分から探そうとしないと何も見つからんね。
田島さんくらい有名な人で、こうやって質の高い呟きをしてる人って少ない。
大体ファンとのコミュニケーションをせざるを得なくなるので。そういう意味で偉いなぁ。

同時代の良いアーティストが見つけにくいっていうのは、もうウェブだけで探すのは限界がある気がしていて、アーティストがよっぽど肉食的に分かりやすく、「センス良いでしょ?」っていうのをかなり焦点を絞って出している場合か、紙媒体である程度有名になっているか、知人が強烈にプッシュしていないと、分からなくなりつつある。こんだけアーティストがいると。
聴いてもらえれば、分かる、とか、聴いてみると結構良い、とかじゃ全然足りなくて、そこは探す方も、やる方も大変になってきている。

明け方まで引き続きベースラインを作る作業。
並行して、色々なベースプレイヤーのプレーを絞って聴く。

unkieのTokie氏の音、相当格好良いな。
音的には、アンプはエデンで、ベースはShadowsky。指弾きでこの音が出せるのか。生で聴いてみたい。



この方、色々な人とやっているけど、どんな音楽にもきちんと対応できる柔軟さが凄いと思う。

2010年9月14日火曜日

2010/09/14

今日も朝2時間くらいは体調が普通だったのが、すぐに昨晩の猛烈な頭痛がぶりかえして困った。
ほとんど何も作業ができないので、体を休めることに徹した。

サカナクションの山口一郎がフェイバリット海外映画としても紹介していた オー・ブラザー!鑑賞。テンポ良くストーリーが展開していく映画で、各場面がさりげなくあるいは分かりやすく後の場面の伏線になっている、その分かりやすい伏線が他の映画と比べても非常に多いため、ほとんど目を離すことができないように作ってある映画だった。ストーリー展開の面白さを前面に押し出してある感じで、逆に人間の機微を深く考察させるような映画ではない。(そういう意味で気楽に見れる。頭痛にはぴったりの映画。)

夜、頭もまぁ何とかなってきたので、ブルマンのオンライン関係の雑務をこなす。

そのあと東京タワーで開かれている東京借景のイベントで渋谷さんのピアノコンサートを見てきた。東京借景は、東京タワーを借景したビューポイントを紹介して、東京と人との関係をリデザインする、というコンセプトの企画なのだが、それならば今回のコンサートも東京タワーの外でコンサートすべきじゃないか、とは思った。
とは言え、東京タワーの展望台にグランドピアノが入るのは初めての試みらしい。

演奏曲目は、Sky riders、Our Music、Jazzっぽい曲(曲名不明)、ラルゴ、新曲など。どの曲も即興から入っていて、その即興部分が特に良かった。あと、ライブの入りに低音でぐっとリスナーをひきつける感じもよかった。
昔、渋谷の高層タワーで、作曲の授業のあとにピアノを弾くバイトをしていて、2時間くらい即興演奏をしてバイト代をもらったときのことを思い出した、というMCもあり。

今日も思ったが、(Sound and Recording Magazineにも似たようなことが書かれていた気がするが) 近年のコンサートの醍醐味は、音が鳴らされる空間を含めた聴感体験にもあって、実際に足を運ばないと全然良さが伝わらない種類の音楽も増えてきたように思う。渋谷さんとか、大友さんとかは、そういう問題意識を持ちながらの近年の活動であるように思う。
今日も結構良い感じで音が響いていたのに、あとでUstreamで見てみると、その良さを伝え切れてないように思う。

帰宅してJohn Paul Johnesのフレーズ分析の続き。
深夜に相方が帰宅したので、新丸子のバンド練習の帰りに良く行く定食屋で覚えた、ガーリックライスを作って供する。
その後吉田くんと打ち合わせ。

2010年9月13日月曜日

2010/09/13

今週の予定はサービス、白昼夢、水羽のベースラインを考えるのが、今週の主な課題。
あと、2357、Bloomのベースラインも仕上げる。
それ以外に音楽理論の勉強と、インプット。読書。ベースの練習。

長期的な課題としては、
1. インプットしたものをどうアウトプットに活かすか。
関連してインプットに対する批判、批評精神をどう鍛えるか。
2. どう系統立てて、インプットしたものを自分の中にマッピングするか。
3. アウトプットしたものをどう血肉化するか。

とか考えていたら、夜に猛烈な頭痛で動けなくなって何もできず。。
今日は昼から夕方にかけて、頭使ったからかなぁ。
色々な意味で痛すぎる。。
動けなくなったので、相方にブルーベリージュースを購入して帰宅してもらう。

2010年9月12日日曜日

2010/09/12

朝から白昼夢のベースラインと格闘。
それなりに仕上げて、奥沢のEleven EgressのMTGに向かう。
しかし撃沈。もう一度、1から考え直す必要があるようだ。

帰ってから、Bloomのバックコーラスを録音。
メロディパターンx2で、各メロディ3声のコーラスにして、30秒くらいのパートを録音した。
珍しくイメージが明確だったので、録音はすぐ(1時間くらい) 終了。
自分の声重ねただけだけど、簡単にミックスして聴いてみたらその部分だけ、ぐわっと視界が開けた感じがした。
逆にこの曲の他の部分と釣り合いが取れなくなってしまったが。。
他の部分もアレンジ考えて、今日のコーラスを足せたら凄く良くなりそうな感じだ。

ベースフレーズも作る前に明確にイメージを持つようにした方が良いな、ということも思った。
今のように、ベース持ちながらフレーズを色々考えるのも、何もしないよりはマシだろうけれど。

2010年9月11日土曜日

2010/09/11

朝ブルマンのリハ。
リズム面、フレーズ面と、ベースのプレイで苦戦している。

僕のプレイの駄目なところは、リズムで、その原因が体の動きらしい。
体の動きを周期的に保って弾けておらず、体を見ていると、どういうリズムの曲を弾いているのかが分からないのだという。
西田くんとか吉田くんとかは、体を一定のリズムで動かしながらプレイできている。
この体の使い方で弾いているのがリズムが悪い原因じゃないか、ということを指摘してもらった。
実際、リハのビデオとかも見せてもらって、とても理解できた。

夜はNHK Songwritersでサカナクションの山口一郎さんを見た。
来週で最終回で、最後のゲストということもあるのかとても良い対談になっている。

相方がど深夜に帰宅。
お互い何も食べていなかったので、冷蔵庫のありものでパスタを作ったところ、かなり美味しくできた。
問題がひとつあって、僕はパスタを茹でるとき、適量がいつも分からない。
今日も多く茹ですぎて、残すわけにもいかないので食べすぎてしまった。

2010年9月10日金曜日

2010/09/10

朝、Eleven Egressの2357と、Bloomという曲のベースラインをメンバーに批評してもらえるレベルまで仕上げた。
あとは白昼夢のベースラインを考えないと。

朝にベースラインを考えるのは結構調子良い。ちょっと眠くなるのさえなんとかできれば、もっと捗ると思う。

夜は音楽映画を見に行く、というスケジュールを無理矢理ねじこんだが、これが正解。
待ち時間に、たまっていた日記を一気に書く。案の定全然時間ない。。

帰宅後に、吉田くんたちと、打ち合わせの続きをする。
1時からのevala氏のライブに行きたかったが行けず。。

2010年9月9日木曜日

2010/09/09

朝、2357のベースラインの手直し。ちょっと煮詰った。
夕方にここ3ヶ月近く切ってなかった髪を切りに代官山へ。
前は1ヶ月半に1回くらいは行ってたんだけど、最近時間が取れないので、久しぶり。「長くなっても良い感じになるように切ってください。」という無茶苦茶なお願いをしたけど、良い感じに切ってくれた。
担当の人とはもう2年くらいになる。しかし、髪を切ったあとに髪型を相方に褒められたのは今日が初めてだ。

その後、「緋と陽」を見に行く。山本氏がアップライトを弾いているのを生で見たのは始めてだった。出音がイマイチだったが、これはPAが普段馴染みのない楽器だからなんだろうな。

アップライトと言えば、最近TOKIEさんのAjicoでのベースプレイを聴き返しているんだけど、この人のプレイ好きだな。
Tokieさんが、UAと井上陽水の傘がないをカバーしているのが好き。



夜は久々に相方と外食。「かねいし」っているう鉄板焼屋さんを始めて来訪。
麻布十番ではコストパフォーマンスが良い方なので割とオススメ。

2010年9月8日水曜日

2010/09/08

朝、Two Dovesが大体弾けるようになった。
夜は、SkypeでGoodbye Blue Mondayのメンバーと打ち合わせの続き。
その後、山本氏からEleven Egressの歌詞批評のページを作った、との連絡が入る。
なるほど、こうやって歌詞についても議論の場ができたことは良いことだと思う。
1ヶ月ぶりに雨が降り、日付が変わるくらいに外に出たら秋の気候。

2010年9月7日火曜日

2010/09/07

朝、2357のベースラインを一通り作った。
次のMTGでメンバーに批評してもらうまで、できる限りの手直しをする。

昼間にViktorとMarkと飯を食べる約束があってミッドタウンへ向かう。
韓国料理屋に入った。
ユッケジャンを僕が頼むと、2人とも韓国料理とか知らないから、僕と同じものを頼む。
結局色々なランチメニューがあるのに、3人揃ってユッケジャンを食べながら近況を報告し合う。
Markの英語があんま聞きとれなくなってきていたので、英語ちょっとヤバいな。

夜は相方が作ってくれたアイスティを飲みながらDirty ProjectorsのTwo Dovesを練習。

2010年9月6日月曜日

2010/09/06

夜に帰宅して相方の作業効率化のために、PCのメモリを交換しながら、Dirty Projectorsをかける。
相方が一発で「格好良い」ってコメントした。
そういうセンスを持っていてくれるのは嬉しい。
夜に西田くんの音源を聴いたり。

2010年9月5日日曜日

2010/09/05

昔から使っていたテレビのハードディスクレコーダを購入しに渋谷へ。
テレビをもう少し大きな画面サイズのもに買い替えてもよいかな、というつもりで行ったので、テレビも色々見た。
今はハードディスク内蔵とか、録画方法に応じて色々な種類があるようだ。
相場感は分かったけれど、結局ハードディスクを買い替えるだけにした。

1年くらい前に比べたらテレビを見るようになった。
(というか1年前までテレビを持っていなかった。)
テレビ番組にも良いものも悪いものあり、良いものは良いということが分かった。
NHK Songwriters、情熱大陸は良い番組だ。

視聴者として気をつけるべきは、良いものを選択的に見ることだろうな。
そのとき放送されているものを何となく見るとすぐ時間がなくなるから、質の良いものにもっと絞って、良いと思ったものを録画してから後で見る、とかの方が良さそうだ。

そのあと奥沢でEleven EgressのMTG。
今週色々と練っていったベースラインを批評してもらう。
2曲持っていって、2曲ともフレーズの直しを要望される。
グルーブのハマりが悪かったのと、フレーズとしてイマイチという理由で。

今月は3曲の本録音と、3曲のプリプロを完成させないといけない。
時間がない。

2010年9月4日土曜日

2010/09/04

相方が久しぶりの中休みということで、録音作業してから父親を交えて3人で飯を食べるなど。
父親にも久しぶりに会った。職人的な仕事をするお店に連れていってもらい食事。
そのあと、こちらもオススメのお店を教えてあげた。
最近相方に合わせるかのように、ほとんどご飯を食べていなかったので、ここぞとばかりに食べた。食べすぎて撃沈。

2010年9月3日金曜日

2010/09/03

Dirty Projectorsを聴きまくった。なんか今日が今迄聴いてきたなかで、一番響いた。
あとNatsumenのポリリズムをカウントしながら帰宅。

それから夜はワークアウト。
夜に相方が仕事を終えてきたので荷物を運ぶのを手伝ったりして、久々に一緒にご飯を作った。
自分一人だとまともにご飯を作らないので、まともなもの食べたの久し振りな感じだった。。

梅田望夫氏の「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」読了。
iPhoneで読む電子書籍は多分3、4冊目。

電子書籍のユーザとしての感想だが、
良い点
1. 読みたい! って思ったときに、すぐ購入して読め始めることができる
2. 端末を持っていれば、いつでも読める点でも便利で良い。
3. 値段は大抵、紙より安価で入手できる点で経済的

悪い点
1. ここ良いなぁ、と思った箇所を、線引いてメモできないところが紙に負ける。
線を引けないと後で気になった箇所を読み返したり、探したりコストが高くなるので、以下の場合に不便
1-1 知識の整理とか、体系的に勉強したいとき
1-2 ブログ等で良かった箇所を紹介するとき
2. 今自分が本のどのあたりのページを読んでいたかが分かりづらい。前半なのか、中盤なのか、終盤なのか。
3. バグだと思うが250ページを過ぎたあたりから、読了したページを記憶してくれないことが多々あった。

今回の本でもなるほど、って思った箇所が結構あって紹介したい箇所もあるので、その場でコピペしてメモ帳に貼りつけられれば良いんだけど、と思いました。
(※著作権絡みで自由にならなそうですが。)

印象深い箇所は例えば以下だった。
「次の50年」は「変化が常態」の時代になる。未来は何が起きるか本当に分からない。そんな時代を生きる上でいちばん大切なことは、未知を楽しめる心、未知を探求できる強さを持つことだ。未来とは不確実で予測不可能なものだからこそ人生は面白いんな、そう思って毎日を生き、わからないことの面白さや混沌を楽しめるだけの自信をつけよう。それが現代において何かを学ぶことのいちばん大きな意味だ。そして何より大切なのは、「生活」を人生の目標にしないこと。フロンティアへの挑戦や冒険、研究や創造、知的興奮の追求、パブリックな精神に基づいた活動、グルーバルな問題の解決…、没頭する対象は何でもいい。でも、おいしいものを食べるとか、便利で快適で安全な暮らしとか、そういった「生活」レベルのことではなく、それよりも上位の価値を追い求めること。それが、先進国の恵まれた環境に育ってよい教育を浮けている君たちの責任だ。

音楽業界もジリ貧。
だからこそ、参考になる。

2010年9月2日木曜日

2010/09/02

朝、録音中のアルバムの新しい曲のプリプロダクション用の音録り。
ちょっと暗礁に乗っていた曲のベースラインがぽつぽつでてきたので、とりあえず途中まで録音。でも、まぁ、後何回か上書きするだろうな。
昼間にたまっていた日記を5日分くらい一気に書きあげた後、雑務など。
夜は奥沢でEleven Egressのミーティング。
今日は表現行為について割と山本さんが話したいことがあったらしく、アジェンダが決まっていた。

表現行為とその表現が持つコンテキストについて話合う。
(これは最近の村上隆のアート界の文脈と、オタク界の文脈についての一連の騒動の影響だろう。)

ハイコンテキストに作品を作ると間口が狭くなる。
でも鑑賞者と表現者の共通認識を目一杯活かすと、密度が高いものができやすい。

僕自身は、コンテキストを読み解る、勉強する、っていうのはある意味鑑賞者の努力すべき部分でもあるとも思っている。
理想的には、平易な表現に見えて、見る人が見ると滅茶苦茶奥深い、ってものなんだろうけど。まぁ多分難しい。

作詞について。
歌詞の意図が、協働作業者にも分かりづらい、という意見がある。
作詞に限らず、表現の意図を協働制作者が理解すること、理解できない場合は、理解できるまで、理解できてない人に説明する、ということは協働作業の掟にしてしまって良いだろうな。

2010年9月1日水曜日

2010/09/01

朝、ずっと浮かばなかったワンコーラス分のフレーズがでてきて、1曲分のプリプロが終了。次の曲に移れる。
大体朝、ベース弾くとワンコーラス分くらいならフレーズがでてくることが多いので、毎日やってれば、1週間で結構進むことが分かってきた。問題は朝起きれるかだ。最近夜更かしなので。。
夜は、新宿にて、西田くんと吉田に、ポップス研の先輩でJazzの音源販売をされている、音楽に詳しい池田さんという方を紹介してもらって4人で打ち合わせ。まだ具体的に書けないけど。みんな音楽への造詣が深くてすごいな、と素直に思う。話が脱線すると、西田くんが、僕が昔から好き聴いてるミュージシャンを紹介してもらった、とかセッションした、とかいう話をしたりして、何かすごいなぁ。
そういえば、話が脱線してる途中で、DCPRGの名前が出たけど、DCPRGは「構造」が好きだなー。