2010年8月21日土曜日

くるり

ブルマンのメンバーがくるりが好きなこともあり、YouTubeで動画を見たり、音源をチェックしたりしてる。
今、これまで出されたアルバムを聴き返しているんだけど、今更だが良い。
好きな曲は色々あることが分かってきたけれど、Guiltyがすごく好きです。
この曲の途中からがらっと景色が変わるとこがあったから、くるりの全音源を聴き返しているところがある。



くるり熱があがってきているのとタイミングを合わせたかのように、今日はNHKのSongwritersで岸田繁さんの最終回だった。
今日はワークショップで、学生たちが四行詩、八行詩を作っていた。
一行目をくるりの歌詞で始めて、学生たちが自由に詩をつけていきながら歌詞を広げていく。
岸田さんは、学生たちから出てくる詩の中から良さそうな詩をピックアップして四行詩を完成させる役。

その選定している様子は面白かった。「ここは、起承転結の承だから物語をさらに進める感じのこの詩が良さそうだ。」「ここでこんな飛躍があると面白くなるなぁ」とか。
できた詩は、色々な人で作ったおかげで、詩の中での発想の飛躍がすごかった。でも、選者の岸田さん基準だから、突飛な詩ではない。こういう作り方は普通に取り入れても良いと思った。

全然関係ないけど、この番組の佐野元春さんの司会が面白いなぁ。
やっぱ視点が作詞作曲家の視点で質問するから、コアな質問が多い。
でも、あんなに頻繁に眼鏡をかけたり外したりするやつが身近にいたら絶対突っこむけどね。