2010年8月12日木曜日

グルーブ

ベースでグルーブが出てない、ということで録音テイクを差し戻しをされて、グルーブについて色々考察を始めた日。グルーブは、フレーズと演奏能力、それに音色の掛け合せで表現される。

1. グルーブは規則性のあるフレーズの繰り返しの中で感じることができる。
一定の単位がないとノレない。
2. 一定の規則性を出すためには、まずジャストのタイミングで音を出せるリズム感を身につける。その上で、ジャストに対して微妙にズラすことで、独特のノリを表現できるようになる。

特に2が難しい。
まず、細かいフレーズでやっぱりリズムがヨレる。それから、8ビートでノリが出ない。
同じ曲を毎日10回以上弾いてるのだけれど、全然満足するテイクが取れない。
でも、ここ乗り越えないと、ベーシストとして駄目だと思うので、結構時間がかかるだろうけれど腰を据えて取り組む。今はベース演奏能力を高めることを徹底的にやっておかないと。