2010年8月4日水曜日

2010/08/04


僕はベンチャー企業にいた経験が長いこともあり、少人数の協働作業でものづくりをする場面に常に立合ってきた。その中で最終的にモノを言うのは個人の能力+やる気の掛け合わせであるなぁ、ということを何回も経験している。そのせいか、能力だけでなく情熱のある人と一緒に何かを作っていきたいという思いが強いのだが、昨晩に以前から一緒に音楽をやりたいと思っていた人から熱のある電話をもらった。まだどうなるかは分からないし、なるようにしかならないんだけれども、いつか何らかの形で一緒にやれたらなぁ、と思いました。

今日はEleven Egressの奥沢MTG。
バンドとしては曲作りと、音源制作にコミットする、ということで進めている。
1.新曲のネタを各自が持ち込み、進捗を発表する。
2.事前に録音した音源があれば、それを他の楽器と合わせて聴いてみて批評会。
ということをMTGではしている。
プリプロダクションの作業して、音源にしたい曲は既に11曲あるので、1枚CDを作るネタはある。
(ライブでやってきた曲はもうちょっと多い。)

以前、プログラムを書くことに命をかけてたときも、やりたいことがバンバンでてきて、全部はやっぱりできないんだけど少しでも多くやろうとしていた時期があって、その時期が最終的に自分の糧になった。
音楽でもやりたいことが沢山ある状態になってきたことは良い兆候だと思う。
それに、近くの人達がどんどんすごくなってきていて、ふりおとされないようになきゃ、ということも結果的に良い方向に働いている。