2010年7月20日火曜日

Eleven Egress ライブ

Eleven Egressのライブをしてきた。
自己評価、他の方の評価としても今までで一番良かったと思う。
とは言え、他の良いバンドを色々見てきて、上が明確に見えちゃっているので、次に向けて振り返ってみます。

良かったこととして、
  • ベースの音を上げたこと。
    直前のバンドを見て思いついたのだけど、3ピースとしては全体的に音のバランスが良くなったようだ。
  • ライブ前のリハで思い付いたベースのリフを元に作った曲を1曲目にやったこと。
    この曲が一番評価が高かった。でも他の曲はかなり作り込んで望でいたのに、そっちの方が評価が低かったので、わからないもんだなぁ、という気がした。
吉田くんにも色々アドバイスしてもらった。
今回ベースラインを作り込むにあたって、複雑さを増しながらも、メロディラインを強調する、ということを心掛けたのだけれども、彼の意見としては1,5,8度音程(協和音)を多用すると、ベースラインが強調されてボーカルのメロディを邪魔してしまうので、2,3,4,6,7度音程を使いながら、複雑さを増すアプローチを心掛けると良いかも、とか、そういうこと。


屋根裏でお世話になっていた吉田さんが8月で辞められるということもあり、ライブ後に長時間会話した。
今後についてとか、ライブハウス事情とか色々話して頂いた。

うちのバンドの課題についても話し合ってくださった。
一番大きな課題については、僕の意見とも被ったんだけど、バンド内の人間関係ということで一致。
お互いリスペクトしあえる関係性を築く。もし今それが無理ならば、お互いを成長させる関係性にし、徐々にリスペクトしあえる関係性にもっていく。(10ダメ出ししたら、同じくらいに褒めるくらいの心掛けから始めると良い、というアドバイスして頂いた。)
その上で、曲を自分たちのものにする。
(即効演奏の方が、曲より上手く響くのは、曲がまだ自分たちで掴み切れていない、という理由もあるのかもしれない。)


今日から次のステップを定め、次の活動に向かっていきます。
ライブに来てくださった方々、いつもながらありがとうございました。
色々フィードバック頂いて本当に有り難く思っています。