2010年7月29日木曜日

フラッシュマーケティング

1冊読み終わった本があるが、感想がまだまとまらないので、今日は軽めの話題で。

米国発の人気サイトGrouponを元祖とする、フラッシュマーケティングという手法が日本でもにわかに盛り上ってきた。
フラッシュマーケティングの発想は、大体こんなところである。
1. サービスを大量に購入したら、店舗からディスカウントしてもらっても良いよね。
2. じゃあ、共同購入で大量購入しよう。
3. 店舗から見たら、共同購入者は知り合いじゃなくても良いよね。
4. じゃあインターネットで共同購入者を募ってみよう。

この発想の元、インターネット上でフラッシュマーケティングは以下のように動いている。
1. 店舗がサイトにキャンペーンを載せる。
2. インターネットでサイトにアクセスしたユーザがキャンペーンを見て購入する
3. キャンペーンに一定期間に一定数以上の購入者がついた場合、店舗はサービスを各ユーザに低価格で提供する

日本だとPikuが、フラッシュマーケティングの先駆であったが。
でも、気付くとあれよという間にこの手のサイトが増えていた。
知人の梅澤さんがこれをTwitterでまとめている。
最近、フラッシュマーケティングのサイトってこんなにあるのか、って改めて驚く。

しかし、情報と同じで、ディスカウントの情報は集め出したら、お金に切りがない。
自分から主体的に欲しいものを決めて買うようにしないと泥沼だなぁ、ということ思いもあり、距離を置いているが、保守的すぎるキライもあるな。