2010年7月27日火曜日

料理

ひと頃に比べたら、料理をするようになった。

今日は疲労回復をテーマに、前菜に鳥の胸肉とブロッコリーの辛子炒めと、パスタを作った。
鳥の料理は、たけしの健康エンターテイメントというテレビ朝日の番組の、疲労回復メニューを見て作った。

※1 後で知ったのだけど、この番組のメニューは、レシピが公開されている。但し携帯サイトです。
※2 鶏の胸肉が疲労回復に効く。しかもビタミンCと一緒に取ることでより効果的、というのは、ここを見てください。ちなみに、ブロッコリーにはビタミンCが含まれている。

鳥の料理の作り方。
  1. 鳥の胸肉に小麦粉をつけて、ニンニク、生姜と一緒に醤油・胡椒を入れて炒める
  2. ブロッコリーを入れ、辛子酢を入れる。
  3. 水を入れて蒸す。

パスタは、トマトとツナで作った簡単なもの。
  1. トマトを水煮して、皮をむいてざく切り。
  2. フライパンにオリーブ油をたらし、刻みニンニクを入れて中火にかける。(ニンニクは焦がさない)
  3. 1のトマトを入れて、塩、胡椒で味つけ、ツナを入れる
  4. 固めに茹でたパスタを3に入れて絡める。

今日できたのは、今まで作ってきた料理のなかでも美味しい方だったのでマイレパートリーに仲間入りさせた。

料理するときは、いくつかのルールを設定している。
  • 簡単に作れるものを作る
  • 何を作ろうかのアイディアを色々持っておく。
  • 良い調味料、良い素材を揃える。
  • 味つけのイメージを持ってから料理を始める。

料理は毎日続けることが大事だ。
だから、大変なもの、こだわりすぎるもの、時間がかかるものは意識して作らないようにしている。
時間というコストをなるべくさげる。時間コストに対するパフォーマンスを重視して料理する。
というのも、料理は時間かかって大変、っていうイメージが自分にできてしまうと、途端に続けるのが大変になるからだ。
だから、簡単な料理でも美味しくなるように、多少高くても素材は良いものを揃える。(それでも外食するよりはリーズナブルだし)。とにかく続けることが大事。

レパートリーができていくにつれ、レパートリー内の料理はすぐできるようになるので、さらに薬味を色々入れるだとか、調理の仕方を工夫するだとか、細かいこだわりを加えることが段々できるようになってくる。
こうして考えると、至極簡単なレシピから始め、そのレシピを試行錯誤しながら、自分なりに広げていく、というのが性にあっているらしい。

それから、料理は、始まるとやり直しがききにくいので、味付けのイメージを持ってから料理を始める、というのがすごく大事だ。即興演奏に似ている。

料理をするほど、外食が楽しくなってくる、というのも最近の発見である。
作るようになると、音楽を聴くのが楽しくなる、というのに似ている。