2009年8月6日木曜日

8/3 にタイ旅行から帰ってきました。
たった、3 泊 4 日の旅行で、賞味 2 日間、丸々タイで過ごしてきたのですが、感想としては、「行って本当に良かった」。
何でこんなに印象深かったんだろう、って思って振り返ってみます。

- 新しいこと連続の海外旅行
これはタイに限らず、海外旅行全般に言えることなんだけれども、海外旅行、特に経験の少ない国に行くことは、寝ている間以外の経験が全て新しいこととも言えます。
僕は 2 回目だったけれど、1 回目は中学生のときだったし、初めてに等しいですよね。
タイでは、過ごした時間を振り返る間もなく、必死で、新しい文化の雨を浴びていました。
そんな経験をしたあとの、帰りの飛行機では、言葉では言えないような思いが絶え間なく沸き上がってくる気持ちでした。

- タイの活気
タイはまだまだ発展途上の国です。でもすごい勢いで発展しています。
ちょうど日本の高度成長期のように。
そんな国の雰囲気、空気は僕に多大なインスピレーションをくれました。

- 物価が安い
物価はどんどん上昇しているようですが、それでも日本に比べたら全然安い。
だから、予算があまりなくても、本当に沢山のことを経験できる。
例えば、タイ式マッサージなんて、2 時間で、1000 円くらいだしね。
巨大なマーケットに行って帽子やお土産を買う、これもまた楽しかった。

- タイの女性は美しい。
タイの女性は美しかった。
タイは文化的に男性よりも女性が働くようです。女性はイキイキとしていた。

- 闇の経験
タイで見たことは良いことだけではありませんでした。
タイの歓楽街で見た女性たちの顔、そのときに感じた思いを僕は忘れないと思います。

- 経験のある人と旅行できた。
今回は同僚と旅行したのですが、同僚の一人が、タイの駐在経験を持っていたので、タイの観光スポットを沢山案内してくれました。
どうもありがとうございました。

- 天気が良かった。
ちょうど雨季の時期に行ったんだけど、全部晴れた。

今回の旅行を通じて、僕は俄然アジアに興味が湧いてきました。
タイもまた行きたいし、タイ語も学んでみたいと思いました。