2009年2月7日土曜日

7th Feb, 2009

しばらく時間取れてなくて会えなった古くからの友達に久しぶりに会ったりして過ごしてました。この 1 週間で 4 回も飲んだ。
最近はお酒飲むことも減ってきた、というか意識的に減らしていたのですが、円滑なコミュニケーションにはやはりお酒。

そんな中で 2 年ぶりくらいに会った吉田君と話してたときに、最近何聴いてるの?? っていう話になりました。
吉田君は、僕が大学時代、友人を通じて知り合った方で、彼は僕と違い、かなりコアな音楽サークルに属しており、その部長でもあり、同年代ながら密かに憧れの人でした。優れたエレキギターの演奏者でありながら、音楽をアカデミックに聴ける人の一人です。

で、実は、彼も Jim O'Rourke にかなり入れこんでいた、ということが分かったりしたのですが、そこを入口にして、彼が最近はフリージャズを聴いてる、という話しになりました。フリージャズって言われて、そのとき僕がぱっと思いついたのは、60 年代から 70 年代の Coltrane や Coleman とか Albert Ayler とか。(これ、全部、菊池成孔からか。。)
勿論彼もそこは通っていたのですが、そのとき彼が iPod から聴かせてくれたのは、例えば ONJQ の Eureka のカバーとか、近年の作品でした。

帰った後で、そのとき吉田君の教えてくれたアーティストをいくつか調べ始めたのですが、その中でも John Zorn が格好良かった。



それから、吉田君の最近作った曲とかを飲みながら聴かせてもらったのですが、それもまた格好良かった。


音楽、主体的に続けてることができていれば、また色んな人と再会したり出会ったりできるだろう、と信じてますが、最近はより強く信じるようになりました。


----

Last one week, I met many old friends. Because I couldn't take enough time to meet them last 5 month, it was the first time for me to meet them in some time.

I met Mr.Yoshida, who is the very good guitar player, also he can listen to music in a academic approach.

We drunk and talked.
In the conversation, I asked him what music he is listening recently.

He told me one of his recent favorites is free jazz.
My imagine by the words "free jazz" is the artists like 1960's Ornete Coleman, John Coltrane, Albert Ayler, and so on. (I admit I'm strongly affected by the book written by the Naruyoshi Kikuchi...)

But his favorites is the artists who performed after 1990.
One of the musician he told me and I strongly remember is John Zorn.
After I said good bye to Yoshida and came home, I started researching about John Zorn and found the video of great performance (embed above).
It's good, you know.


I strongly believe I can meet again friends (also meet new friends). I'm looking forward to it.

Today's music: