2009年2月11日水曜日

24 hour party people

最近、24 hour party people という映画を見ました。
これ、1980 年 - 1990 年頃の Manchesterでの Manchester Movement における、主に音楽の動向を描いた映画で、Factory Label の社長、 Tony Wilson という人の回顧を元に進んでいく映画です。 (マンチェスター ↓)


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映画は Sex Pistols から始まり、Joy Division (後 New Order)、Happy Monday とかの成功の様子なんかをメインで描いていくんだけど、予想外に面白かったなぁ。


個人的には、Joy Division のレコーディング風景がハイライトでした。
どうしようもない Joy Division メンバーの演奏 (このどうしようもなさは映画で見てほしい) をプロデューサーの Marting Hanettee って人が、メンバーの知らないところで上手く料理して、1 曲にしてしまうシーンが前半の早い段階であって。ここで、映画を見ている人は Joy Division の She's lost control という曲は、サウンドメイクがスペシャルだった、ってこと、サウンドの底力に否応なしに気付かされる仕掛けになっていて。

Manchester Movement、知らないことが沢山あったこともあり楽しかった。
主演の Tony の独特なキャラクターもよかったな。


今日の音楽:



24 hour party people: