2009年1月31日土曜日

Jan 31th, 2009 (2)

In January this year, I watched the some films directed by Stanley Kubrick.
From "A Clockwork Orange", "2001: A Space Odyssey", "The shining", "Full metal Jacket" and "Dr.Strangelove".

Although I didn't know him very much, I soon become to like his films very much.
I could understand why he is known as a controversial film director.
Some of his films contains cuts depicting the brutal violations and I sometimes wanted to close my eyes.
Nevertheless, after watching his films, I felt strange emotions which I can't exactly what it is.
My favorite is "A clockwork orange".

In some of his films, the background music work very effectively.
Adding the film lovers, you, music lovers may enjoy yourselves.
If you haven't tried any one of his films, let's watch one and please tell me your impression.

Today's music:

Jan 31th, 2009

今大切にしたいのは、何かに向かうときの「過程」だったりする。「成果物」ではなく。
「こういうものを作りたい」、という衝動のもと、限りなく自由に発想し、自分の中から自然に出てくるものを、気の合う人たちと心の向くまま、ありったけのエネルギーを注ぎ込んで作る、そういうビューティフルな体験。これが今最も大切にしたいこと。
そして、その皆が集まる、という限られた時間に自分がベストな状態であるための、その時間以外の日常を丁寧に生きることも、意外に悪くないなぁ。


今日の音楽:

2009年1月30日金曜日

Jan 30th, 2009

電車乗って家帰るときに、財布にたまたまお金が入ってないことに気付き、駅で色々言うのも面倒なので、途中から歩いて帰った。そしたら Book Off があって、夏の街灯に吸いよせられる昆虫みたいに、すーっと店の光に近づいていって、中に入ったら、Devid Bowie 詩集がたったの 200 円で売ってた。
何か狂ってない?? (← 38 Special)

(もちろん買った)

今日の音楽:

2009年1月29日木曜日

Jan 29th, 2009

誰と一緒に音を出すかで、作る音楽は変わっていく。


今、僕がベースを弾いているバンドだと、曲のベーシックな部分は極限までシンプルにしつつ、その上でどれだけ色を出せるか、というところで曲を考えるし、ギターを弾いているバンドだと、曲のベーシックな部分のハーモニーや展開、音色などを、バンドで合わせる前から考えていくし、はたまた、自分用に、アコースティックギター一本で成立する曲も作ろうとしたりする。
そんな感じで段々、自分の活動の棲み分けがはっきりしてきて、モードを切り換えやすくなってきた。


今日は、ギターを弾くバンドの練習だったが、このバンドを始めて 4 ヶ月、初めて「おっ」と思う瞬間が何回かあった。バンドがうまくいくかには、お互いの音楽性の高さはもちろん大事だけれども、相互の信頼感や、相性もかなり大きな比重を占めるように思う。そういう意味で、この 4 ヶ月、音を出しながら段々お互いの限界や、性格、好みがつかめてきたみたいだ。今日はバンド名も決まった。


このバンドには楽器を初めて弾く人や、久しぶりに楽器を始めた人もいる。そういう意味で、練習をいかに楽しくするか、僕の責任は大きい。そのくせ既にバンドで曲を作ろうとしている。このバンドが上手くいかなかったときは、相手のスキルのせいにせず、自分の能力や才能のせいにすることに決めている。僕自身ギターがまだ上手く弾けていない。弾けていない、というか表現力が不足しまくっている。
作ることは表現力を上げることだ、と考えしばらく頑張ってみることにしている。


人と何かを作り出すとにきは、いいものを作ろうと思ったら、コミュニケーションがとても大事だと思う。相手に不信感を少しでも持った場合には、自分の中で勝手に解釈して、ネガティブに捉えるのではなく、とことん話しあって、相手に考えを伝えるべきだし、そうして自分の色眼鏡を外してから次に進もう、と今日、強く思った。
これは仕事でもバンドでも一緒だ。


今日の音楽 :

2009年1月27日火曜日

AdLocal 国際版リリース

僕は Day Job としてベンチャー企業の Web エンジニアをやって、もうすぐ、3 年になるのですが、ここ 5 ヶ月間関わってきたプロダクトのプレビュー版 (ベータ版以前です) がリリースされました。
AdLocal という名前のプロダクトで、今回、海外向けに作ったプロダクトで、そのファーストリリースになります。
ここで見られます。http://adlocal.biz/




このプロダクトを利用すると、世の中の携帯電話を利用しているユーザに広告を出したい広告主は、「その場所に適する広告を配信する」ことができます。携帯ユーザからするとより現在の状況にマッチする情報を見ることになるし、広告主の人も広告の無駄打ちが少なくなるわけです。




例えば、、、
New York の Times Square 駅近くにいる人たちの携帯に、自分の店の広告を出したい Times Square 駅近くのカフェの店長なんかが、このプロダクトを利用して、広告を出稿することができる訳です。




このプロダクト、実は世界初のプロダクトらしく、僕の会社は日本では、3、4年前くらいから始めていたのだけれど、時代と合わなかったのか、なかなか上手く行かなかった。しかし、最近、海外では興味を示してくれる企業が多くなり、この度、会社の海外展開に合わせ、今回のプロダクト開発プロジェクトが始まりました。




ちょうどその話がスタートしたのが 5 ヶ月前。
以来僕は、このプロダクトの開発チーム 8 名 (デザイナーやプロダクトプランナー含む) の中の 1 名として、開発に関わることができました。毎日、毎日、5 ヶ月間、この 8 人とほとんどの時間を過ごした。

Web 開発って普通、3-4 人で行なわれるから、今回の 8 名ってかなり多い方なのだけれども、それでも結果的には 8 人がそれぞれ、重複することなく各自の役割を果たし、5 ヶ月前から決まっていた、今日のリリース予定日に間に合うことができた。これはこれで奇跡的なことだと思う。




僕は今回のプロダクト開発では主にユーザインターフェース部分のスクリプティングを担当しました。
サーバとブラウザ間でのデータやりとりとか、ユーザに使いやすい動きのあるウェブページを作る部分です。
プロダクト全体の中で見たら、本当に貢献度は 1/8 とかなのだけれども、それでも僕はこのユーザインターフェースで利用されている言語を上手く扱うことができるし、Web の世界でユーザインターフェースのスクリプティングの重要性はいやというほど認識しているから、限られた時間の中でベストを尽しました。




僕は今迄プロダクトの全てのレイヤーを一人でやりたがるタイプだったから、チームで大規模な開発をすることは初めてでした。それから外国人の方が今回は 3 名チーム内にいたんだけど、それも初めてのことでした。

今回の 5 ヶ月の経験の中で、僕は技術的なことももちろん多く学ぶことができました。
最後の 2 ヶ月くらいは、 5000 行くらいのコードのあらゆる箇所が頭の中に入っていたし、コードがいつも頭の中に入っていた感じだったし。そんな体験も大きかったけれど、それ以上に、チームで大きな成果を出すためのあらゆることを学んだことが、僕にとって結果的には大きかったように思います。





特に僕は割とわがままだし、コミュニケーションも今よりもうんと下手だった。
その場で嫌だと思ったことを表に出してしまうことも多かった。
それがチームにとって障害にならない訳がなく。。。



そんな時間の中で、チームの中での、コミュニケーションの仕方とか、感情のコントロールを学ぶことができました。
このことは、今回、自分を抑えるということでは決してなく、その場の個人の感情に流されず、常に、
  • 自分は (つまりはプロジェクトは) 一体何を達成しようとしているのか認識する
  • その目的達成のために、自分の今抱えている感情や考えは大切なのかどうかを、考えた上で、自己を発露する
ことを学ぶ体験でもありました。

そうやって色々なことを学びながら、今日に辿りついて。
そうそう、英語とか英会話も学ぶことができたしね。




現在、バグトラッキングシステムには、まだまだ、解決すべき沢山のバグや、沢山のフィーチャーが書き綴られている。
きっとこのプロダクトはこれから半年くらいかけて、大きく変化していくことになる。
今回開発した広告サーバというのは、運用実績こそが大切だから、実は今日はゴールではなくスタートなわけですが。
だけど、今日はプロダクトが誰でも見られる場所にできたという意味で、一区切りです。




エンジニアリングとしては新たに学びたいことがまた増えたかなぁ。
でも自分の知識やノウハウはほとんど出しつくしてしまったから、今は本当に空っぽ。
この 5 ヶ月は、夏休みに読み漁った本で学んだことを確認しながら、それを表現する時間でした。




明日からは自分のやりたいことにもっと邁進できる。
そんな、ちょっとした充実感とともに、今日しか書けない感想を書いておこうと思ったのであります。

明日から 3 ヶ月は、今度は、会社とは別のプロジェクトに集中しようと思います。
頑張るぞ。


今日の音楽:

Jan 26th, 2009

どうやら僕は Jim O'Rourke が好きだったらしい。
好きだったらしい、というのは実はこれまでも、
  • Eureka を聴いて以来、Jim Jim O'Rourke 名義の CD は好きだった。
  • Yamaha のデモサイトなんかで Tenori-on のデモ演奏している人が好きだった
  • Sonic Youth のギターは好きだった
のだけど、今朝、これ、全部同じ人じゃん! ってことに気付いたのでした。

ちょっと調べてみると、親日家で、現在は日本に住んでるとか。
それで、CD 色々聴いてみようと思ってみて調べたら超多作
どうやら John Frusciante を始め、多作な人が私は好きなようであります。

このジャケットは一度見たら忘れない。。。

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I noticed that my favorite artist have been "Jim O'Rourke".
Although I know the man for a long time, today is the first time for me to notice the man below is the same person!
  • I like the man called "Jim O'Rourke" since my first listening "Eureka".
  • I've sometimes watched the video on YAMAHA site and I like the man who plays "Tenori-on".
  • I like the guitarist on Sonic Youth.
I researched him a little.
He is known as a Japanophile and he now he lives in Tokyo.
I started researching his works and I was surprised how many records he released!
Considering I like the musicians they create many records, like John Frusciante, it's reasonable for me that I like him.

I love the funny cover of the CD "Eureka".

Today's music :

2009年1月24日土曜日

Jan 23th, 2009

今 2 個バンドをやってるけど、そのうち 1 つ (ベース弾いてる方) 、すげー良いし楽しい。
楽器と楽器の絡み合いに集中して、曲を作り上げていると、3 人でも全然成立するし、単純なコード進行が、複雑なハーモニーに変わって、曲が、色々な感情を受け止める力を出す。
曲を作りあげるときは、頭空っぽにして、インプロバイズする、ってのが最近の自分自身のテーマで、練習中に曲がどんどん変わっていく。
スタジオ入ってるときは、音楽をやっているというより、人間同士の深いコミュニケーションを繰り返してる感じがする。
音楽すげー。
早くライブできると良いなぁ。

今日の音楽:

2009年1月4日日曜日

Jan 4th, 2009

Today, I went to the museum to see the exhibition "The Beginning of the 20th Century
Times of Picasso and Klee
". Focusing on the works of Picasso and Klee, they also displayed the works of 23 painters from Expressionism, Cubism and Surrealism.
There were many famous works and you can see them along the time.

It was very interesting for me to see the changes of the expression of the painters.
Many of the works seemed to be affected by the works of the other painters of the same period and to express the emotions of the era when the painters lived.

The time and environment created a new approach for pictures and many painters created many works using it.
Although we now can see only a few of them, they are the very exceptional works of that time.
If you are interested in the pictures, I highly recommend you to go there.

Today's music:

2009年1月3日土曜日

Jan 03, 2009

Played together with my band members (3 hours) playing the bass guitar.
Today we played the new song.
It was the melodic one, and my phrase seemed to fit to it.
I listened to the session recordings after the session, I noticed my rhythm was not so good.
Slightly but clearly rhythm played by me was mismatched to the other members.
I decided to practice the bass focusing on the rhythm before the next session.

Recently I play the song "Money" by Pink Floyd as a warming up for playing bass guitar.
They use irregular meter (4 meter + 3 meter.) in it. Very interesting.

Rented 16 CDs then back to home.
I tried to listening to the album "Stadium Arcadium" by Red hot chili peppers after a long interval. Although I haven't listened to the bass guitar line, today I amazed his play using the wide range in one song like saying he is free.

New instruments opened my eyes.
I enjoyed playing it.

Today's music:

2009年1月2日金曜日

Illuminations for relaxing

I'm very interesting in making my room comfortable recently.
Since the creation will be done in the room of my own, I want to make my room comfortable as much as I can so that I change my mode to the music quickly when I come back from the day job.

By way of experiment, I tried to introduce the "sofa" to my room for relaxing, and bought "Airport express" for removing the annoying stereo cable connected to my laptop (this is a really good product).

Although my endeavor made some improvements, I found important factor for changing my room was existed in the "illumination".
I investigated and read the book about the "illuminations".

I found "the color of the light" and "the direction of the light" were important.
(Note: The height of the light is also important but I don't mention about that in this entry.)


The type of the color of the light is categorized as "white color" or "orange color".
The light of "white color" is represented typically by the "fluor lamp" and it tends to make people active.
The result is that the fluor lamps are used in the office space since top management of the company want their employees to work as much as they can.

One of the flaws of the white color light is that it makes people be exhausted.
(If you want to sleep deeply, it's better for you not to be exposed yourself in the flour lamp (and light of your PC monitor) before you sleep.)

The light of "orange color" is represented typically by the "incandescent lamp".
It can make people relax.


The direction of the light is also important.
There is a big difference between being exposed to the light directly or indirectly.
Direct illumination make people be in tense situations. (Imagine you are in the stage and exposed by many spot lights.) Ambient light can make people relax.



In conclusion, I introduced two "halogen lamp" (orange color light) to my room and changed the direction of the light to make the indirect illumination.
Now my room become very comfortable. I'm relaxing and concentrating on my everyday life.
I highly recommend you to consider about the illumination of your room if you want your life to be more creative one.




Today's music: