2009年11月30日月曜日

ひまわり - ゴッホに捧げる

ある外国の写真家による掲題の写真集。
ぐっさんが、それを見た直後に書いた曲を作っています。
「ゴッホ ? 何を時代錯誤な」、と僕はその話を聞いたときは思った。
でも今は、この曲を、聴いてほしいと、本当に思う。

今年最後のライブに備えています。
渋谷近辺の方々、仕事上がりにぜひ見にきてください。

バンド: Eleven Egress
日時: 12/14 (月) 18:30 (open 18:00)
チケット: Adv. 900 円 + 1 Drink
場所: 渋谷屋根裏
出番は 2 番目、19:00 から。

2009年10月13日火曜日

言い訳の前に

好きなことを本格的に始めるとき、よくぶつかる困難や言い訳の種にしてしまいそうになることが、

- 他にやるべきことが沢山あって、それに割ける時間がほとんどない
- 実際問題、それよりも使う時間が多い他のことがある

だと思う。

こういうとき、しばし、色々なものを捨てなきゃ、とか、やっぱ無理かな、とかをまず考え出して、そうして動けなくなる。
この場合、まず考えるべきことは、好きなことを、自己の中心に据えられるように生活を始められないか、ということだ。
つまり、

(1) 好きなことをする時間を、ベストな状態で迎えられるように、それ以外の時間をどう過ごすか。
(2) その限られた時間で、ベストな結果を得るには、どのような能力が必要か。

である。
体を動かしたり健康的に過ごすことは、思考をクリアにする、という意味で、 (1) に入るかもしれない。
日々、コミュニケーションしたり、勉強することは、(2) につながるかもしれない。

思うに、好きなことに掛けられる時間を増やそうとして、まず色々なものを切り捨てたとして、、多分、いきなりは何も上手く行かないだろう。その前に、考えるべきことがある。

そして、こうやって少しづつ始めるように、スタートを切ってみたとき、いつの間にか、自分が思っている以上に、好きなことにコミットしているし、それを中心に生活が廻っていたりする。やりたいことに掛ける時間は、自然に増えていく。

ライブやります。
都合がつきましたらぜひお越しください。

バンド: Eleven Egress
日時: 11/01 (日) 12:30 (open, 13:00 start)
チケット: (Adv. 800 円 / Day. 1200 円) + 1 Drink
場所: 下北沢シェルター
出番は 2 番目、13:20 から。

前回のライブ以降で、新曲ができているのでそれも演奏します。

P.S. 12 月にもライブを 1 本やりたいのですが、まだブッキングの手続とかしてないです。
もし誰かイベントを企画していて、僕らのバンドがでられる場合、是非お誘いくださいまし。

2009年9月3日木曜日

フレンチ@恵比寿

同僚たちと昼御飯にアイラという店に行ってきました。美味しかった。1050 円と値段もリーズナブルですし。

iPhone の BlogPress というアプリが、iPhone から今利用している Blogger へのポスト機能をサポートしたとのことでしたので、試しに iPhone から投稿してみました。

-- Post From My iPhone

店構え

同僚たち

注文した子羊のクスクス添え

2009年9月2日水曜日

Pitch

Melody in Songwriting の第 2 章 Pitch を勉強しました。

純粋なサイン波を除く全てのトーンは、そのトーンに対す倍音 (harmonics / overtones / partials などと呼ばれる) から構成されています。
ある基音に対する倍音を、基音に近い順に並べた倍音の列 (Harmonic Series) をながめることは、調性音楽を理解する一助になります。この倍音列において、「基音と、倍音の列における各倍音の距離」と「倍音の強さ」は反比例します。
さて、こうしてできた倍音列には以下の特徴があります。
  • 最も大きな音程差は基音に最も近い位置に表われ (倍音列 1, 2 は 8 度)、最も小さな音程差は、基音から最も遠い位置に表れる (倍音列 15, 16 は 減 2 度)
  • 倍音列 3 に、完全 5 度音程
    • 基音との調和性の高さを説明すると共に、基音に戻る傾向もこれに依るところが大きい
  • 長 3 度は、倍音列 5 つ目に表われ、基音との関係が強いと言える。
  • 5 度、3 度、短 7 度 (長 7 度ではない!)  は倍音列の 7 度目までに表れ、基音との関係の強いと言える。
    • 長 7 度は、基音から最も遠い位置 (倍音列 16 ) にある。
  • 短 3 度、完全 4 度は倍音列には表われない
これをふまえ、メジャースケールを倍音列との関係で見てみると、スケールのいくつかのトーンは何かの音に解決を促す理由や、いくつかのトーンは安定して聴こえる理由について、理解する一助となります。

メジャースケールにおいて興味深い点は、スケール内のいくつかのトーン (例えば、完全 4 度、長 7 度など) はトニック (主音) に対し、不協音 (もしくは自然な関係ではない) という点です。この意味において、本来的に、メジャースケールで構成されたメロディは、運動状態が予定されているとも言えます。

安定音と不安定音

調性音楽においては、常に最も安定した音程、主音があります。

この主音と自然な関係を持つ、1 度、3 度、5 度音程は安定音と呼ばれます (1 度、 5 度、 3 度の順で安定しています)。
安定音ではない音は、不安定音程と便宜的に呼びます。
メジャースケールを、倍音列を考慮して、安定音から順に並べると、1、5、3、6、2、4、7 の順になります。特に 4 度、7 度の音程は、主音に対しメジャースケールの中で最も不安定な音程とされ、これらの音程は、安定音、3 度、1 度とはそれぞれ半音の関係にあります。

不安定音は、安定した音程への動きを期待させる点で、本来的にメロディのエネルギーを持っているとも言えます。これら不安定音は、7 度を除いて、基本的に下方向の安定トーンに動く傾向があります。2 度は 1 度、4 度は 3 度、6 度は、5 度という具合です。主音から、半音離れている 7 度のみ、上方向に、つまり 1 度に解決します。

また、メジャースケール上にない音程は、最も近いダイアトニック音程に (上方向または下方向に) 解決する性質があります。

安定したトーンで終了するフレーズは調性が "閉じている" と言います。この閉じ方にも程度の差があり、調性の中で安定度の高い音程で終わるフレーズほど、強く閉じたフレーズ、と言います。逆に、不安定な音程で終わるフレーズは調性が "開いている" と呼びます。7 度音程で終わるフレーズは、最も開いたフレーズ、ということです。

不安定音を効果的に使う

実際のメロディでは、不安定音は必ず安定音に解決する訳ではなく、また、その必要もありません。つまり、ここまでの知識を活かせば、聴き手の期待を満足させるか、期待を膨らますものにするか、または、期待に答えない、という観点でメロディを自在に作ることができるはずです。

不安定音 (例えば、4 度, 7 度) は、解決を期待させますので、これらの音程をフレーズの最後に置くと、聴き手は (解決への) 期待感を持ちます。特にフレーズでは、最初と最後の音程が、聴き手へ与える印象が強いですので、そこに配置する音程を意識的に変化させることは効果的です。

例えば、1 フレーズ目の最後の音程を不安定音にし、2 フレーズ目を安定音で始めることで、自然な流れでありながら、耳に残るメロディを作る、という具合です。

2009年9月1日火曜日

Melody: Some Basics

Melody in Songwriting の第 1 章 Melody: Some Basics を勉強しました。

Melody

メロディの基本要素は、ピッチ (音程) とリズムです。メロディはリズムの中での音程の連続と言えます。メロディは一般的に曲の最も覚えやすい部分であり、聴き手が覚え、歌うことができるものとも言えます。

話し言葉における、一言や一節のような、音楽的なひとまとまりを Melodic Phrase と呼びます。
短い Melodic Phrase の集合が、大きな Melodic Phrase を作ります。
Melodic Phrase は、休符あるいは持続、リズムや音程的な解決、また、声であれば、息継ぎの箇所によって、それ自身を定義します。

Conjunct / Disjunct melodic motion

メロディの動きには、大きく以下の 2 つがあります。
  • Conjunct Motion
    • 音符から音符に、一定の間隔 (例えば 2 度) で上昇または下降していく
  • Disjunct Motion
    • 大きな間隔をつけて次の音符に飛ぶ
ボーカルのメロディでは最も自然であり、歌いやすい、という理由で Conjunct Motion がよく用いられます。
一方、メロディを特徴的なものにしたり、覚えやすくするために Disjunct Motion も使われます。

Writing for the voice

作曲者がメロディを歌い、声でメロディを感じとり、最高音を作り、メロディと歌詞の組み合わせに注意することは作曲にとって大切なことです。
というのも、楽器のために書かれたメロディは、歌いにくいか歌うことが不可能なものであることがよくあるからです。
メロディを作るときには以下のことに注意します。
  • メロディの跳躍の程度。(跳躍の多いメロディは歌うのが困難)
  • ボーカルが息継ぎをする余裕
  • 声のレンジの設定

Lead Sheet

メロディと歌詞とコードシンボルを書き込んだものをリードシートと呼びます。
以下のことに注意して、リードシートを作成してください。
  1. メロディははっきりと、正確に書く。
  2. 曲のある箇所が繰り返しているが、ピッチやリズムが若干異なる場は、キューを書く。
  3. コード記号はそのコードが演奏されるビートの上に直接書く。
  4. 歌詞の各音節は、その音節が歌われる音符の真下に書く。
  5. 歌詞は大文字、小文字を含んで良い。歌詞は必ず書く。
  6. 歌詞内の各音節を分離するのには、ハイフンを利用する。
  7. 一音節の言葉、複数の音節を持つ単語の最終音節などで、これらの短かい音節に対し、タイやスラーにより、長い時間歌われる場合、歌詞の部分に長い線を書き、音符を伸ばすことを表現する。
  8. 一音節の言葉に、複数の音符が割り当てられているとき、音符の上または下にスラーを書く。
  9. 曲のタイトルは、大文字で最初のページの真ん中に書く。作詞者の名前、作曲者の名前を楽譜の右上に書く。
  10. 最初のページの左上にテンポやグルーブについて書く。
  11. コピーライト表記を最初のページの一番下に書く。
  12. アレンジを書き込まない。
  13. 曲の全ての情報を含み、一方で簡潔に書くために、リピート記号を使う。
    • D.C (Da Capo は、"go back to the beginning"), D.S (Dal Segno は、"go back to the Segno Sign") や Coda 記号など。

2009年8月30日日曜日

Melodic Placement

Melody in Songwriting の第 9 章 Melodic Placement を勉強しました。

小節内のメロディのリズム配置はメロディを書くにあたり重要な要素のひとつです。他の章で学ぶ、「フレーズのリズム」や、「メロディの終止」などと共に、この章で学ぶメロディの配置を学ぶことで、フレーズの開始、終了の場所の選択をより的確にできるようになります。

フレーズの終止

フレーズのもっとも明確で自然な終止ポイントは、「Strong cadential point」(強終止点) です。

この、強終止点の中でも、最も強い終止点は、「フレーズ後半の第一ビート」となります。
例えば、2 小節のフレーズなら、2小節目の第一ビートが該当します。4 小節のフレーズなら、2小節目の第一ビート、という具合です。

2 番目に強い終止点は、「フレーズ最後 1/4 の最初のビート」です。
2 小節のフレーズなら、2 小節目の 3 ビート目です。4 小節のフレーズなら、4 小節目の、1 ビート目、という具合です。

作曲者として、どのような終止が各フレーズで求められているかを考える必要があります。強終止が必要な場合、強終止点でストップし、そうでない場合は、弱い終止点でフレーズをストップさせます。フレーズの終止を変化させることで、より流動的で、会話的なリズムの流れを作り出すことができます。

フレーズの開始

最もメロディックなフレーズは第一ビートもしくはその直後に始まります。1-2 くらいの短かい音符が第一ビートの導入として挿入された場合、それらは、「pickup notes」と、呼ばれ、それらは第一ビートを強調する役割を持ちます。

※ この後に、「beginning on the weak part of the measure or metric grouping」という 1 セクションがあるのですが、何回読んでも理解できていないので、今回は省きます。

2009年8月29日土曜日

Tone Tendencies

Melody in Songwriting の第 4 章 Tone Tendencies を勉強しました。

Tone (音符) その楽曲のキーと音符の関係性により、安定、不安定という性質を持ちます。
不安定なトーンは、次のような解決のパターンがあります。
  • すぐに解決する
  • 何拍子後に解決する
  • 何小節後に解決する
  • 解決すらしない
小節内の位置とリズムとの関係性、また、フレーズ内における音符の位置により、音符の安定/不安定の重要度が変わってきます。
例えば、あるフレーズの一番最初の音、または最後の音はフレーズの音符をデザインするにあたり特に重要となります。
(不安定な音符であっても、フレーズ全体から見て重要度の低い位置にある場合は、フレーズの性質にほとんど影響を与えない、ということを言いたいのだと思います。例えば、経過音はフレーズの性質を変えるほどの力は持ちませんし。)

フレーズをデザインするにあたり、以下を検討すると良いでしょう。
  • このフレーズは、安定なトーンから入り、不安定なトーンで終わるのか、またはその逆なのか
  • フレーズ全体は、安定のままなのか、不安定のままなのか

課題

本では、5 つほどの曲の 1 部が列挙されています。それぞれの曲に対し、以下の課題を行ないます。
  1. 不安定なトーンを丸で囲みなさい。
  2. 各小節で、アクセントを受ける音符を探しなさい。
  3. フレーズ内ですぐに解決している箇所はどこか探しなさい。
  4. 遅延解決をしている箇所を探しなさい。
  5. 解決をしていない音符に、* をつけなさい。
  6. 各フレーズ内の安定、不安定の動きを書き込みなさい。

2009年8月27日木曜日

Melody in Minor

ここ最近、僕の作曲におけるテーマはメロディでして、色々イベントが終了したこの機会はチャンスですので、きちんと勉強しようと思いました。

Melody in Songwriting という本 (全部で 23 章あります) を元に、メロディについて勉強し、その簡単なまとめをここに書きます。ここに書くのは、サボりを防止するためです。

純粋に勉強したことをブログに書くのは、JavaScript 言語について勉強していたとき以来です。
音楽に興味のある人以外にはあまりにも退屈になってしまって申し訳ないのですが、やります。
前述の本の第 1 章から順番に勉強しても良いのですが、継続することを優先したいので、興味のあるところから片端から潰していきます。

今日は第 6 章、Melody in Minor というセクションから。

基音に対して、倍音列をその中にマイナーを決定付ける ♭3 の音が含まれていない。
マイナースケールとして有名なのは、次の 3 つです;
  • ナチュラルマイナー (またはエオリアン)
  • ハーモニックマイナー
  • メロディックマイナースケール
これらのマイナースケールはメジャースケールと比較して、♭3 の部分と、6、7 が、フラットしたりフラットしていなかったり、という部分が異なる。

マイナースケール 3 種

ナチュラルマイナースケール
♭6 (5 へ解決)、♭7 (7 よりは、1 へ解決する傾向は弱い)

ハーモニックマイナースケール
♭6、7 を持つ。7 は leading tone で、1 へ解決を求める傾向が強い
♭6、7 で行き来する場合、増 2 度の関係になるので、若干きつい。

メロディックマイナースケール
上昇のスケールと下降スケールが異なる。
上昇スケールは、ナチュラルマイナースケールの ♭6、 ♭7 の音を半音づつあげて、6、7 の音を含む。
下降スケールは、まんまナチュラルマイナースケール。

課題

本より。
1. ナチュラルマイナースケールを使い、次のフレーズ構造を持ったメロディを書きなさい。
a) 2 小節 b) 2 小節 c) 4 小節

2. メロディックマイナースケール (上昇、下降とも) を使い、次のフレーズ構造を持ったメロディを書きなさい。
a) 2 小節 a) 2 小節 a) 2 小節 b) 2 小節


以上、今日のところは知ってる章ことの多い章でした。
初日ですし、英語の勉強にはなっているので良しとします。

2009年8月26日水曜日

キャデラック・レコード

キャデラック・レコード、という映画を見てきました。
ビヨンセが出ているのと、僕は昔からブルース音楽が大好きなのとで気になっていたのです。
職場の近く、徒歩 1 分くらいのところに映画館があり、本日水曜日は 1000 円で鑑賞できることもあり、今日行ってきました。人気あるのかな、満席でした。

ブルースが電気的に増幅され、レコード化されていった初期の黒人の音楽が、強力に響きます。
映画では、その中でも、マディー・ウォーターズ、リトル・ウォーター、チャック・ベリー、エタ・ジェイムスを始めとしたロック誕生以前の黒人ブルース音楽、歴史を堪能できます。僕はこの辺の歴史の流れとか全然知らなかったこともあり、楽しんで見ました。

僕は、黒人の音楽の映画 (例えばドリームガールズ) を鑑賞したり、黒人音楽家の自伝 (例えばマイルスデイビィス自叙伝) を読むと、
  • 白人は黒人からパクり、日本人は、白人から音楽をパクる構図
  • その借り物競争の、末端に行けば行くほど、濃度が薄くなる事実
に思いを馳せます。また、ブルース音楽の生命感や強さを感じ、また思い出すことは、僕に創作そのものを見つめ直すきっかけをくれます。

日本という金持ちの国に生まれ、金のある家に生まれ、わがままに雑に生きていると、そういったことを簡単に忘れ、楽をしてしまうので、もの作る上ではハンデだよな。ただ享受するのと、主体的に何かを掴みに行くことは、得られる結果は一緒でも、個人にとっての意味合いは全然違うよな。
このコンプレックス。もっと苦労してしかるべきだ、俺は。

2009年8月25日火曜日

SE 的お手伝い

元ビートポップス研究会の部長で、現在 Qitty などのバンドで活躍中の吉田くんが家に来て、この度、再始動する彼のバンド、 Goodbye Blue Monday のホームページを作成をお手伝いしました。

Eleven Egress では Google Apps を利用しているんだけど、年間 $10 のドメインコストだけで、独自ドメインで Gmail 利用できるわ、カレンダー利用できるわ、Google App Engine 利用できるわで、バンド活動に必要な一通りの運営ができる。だけど、ちょっとだけプログラムの知識がいるし、僕は割とそれが得意なので、お手伝いをしました。

今日の目に見える成果としては、簡易なホームページだけですが、しばらくの活動にはこれで十分でしょう。
Goodbye Blue Monday
僕はブルマンの曲が好きだったので今後のブルマンの活動が楽しみです。

関係ないけど、本棚の本が結構被ってるらしかったのがちょっと意外でした。
だけど、きっと、彼の読書量の多さを考えるに、僕の本棚の中身は、彼の本棚の中身に包含されてるだけでしょうけどね。

2009年8月23日日曜日

ライブ後の雑感

8/22, 8/23 と、結婚式準備、ライブ 2 本、と怒涛の 2 日間のイベント + その準備期間が終了しましたー。

、、、とか、つい言っちゃいそうにったけど、世の中もっと頑張ってる人いるし。少しでもそういう人達に近付けるように生きよう、と思うのが正解だと思っています。

今日、ライブ見に来てくれてる人とか、ライブ行くよ、とか言ってくれてるような人たちとか、昨日の結婚式にしても、場をセッティングしてれたような人たちには本当に感謝してるし、また、僕はラッキーだなー、と思いました。



ここ何週間かの音楽面での感想

1. 自分の表現したいことを、相手に誤解なく伝わる演奏技術を身につけたい。息を吸うように楽器を演奏するレベルですよ。それは。
2. 良い曲って、あるべきところにあるべきものがあり、同時に余計なものはない、という次元。それくらいまでに曲のクオリティを向上させるには書き続けるしかない。

上記の気持ちは行動で示せ、と自分に言い聞かせてます。



ライブの写真

今日お客さんとして来場してくださった友人 (ジャズベーシスト)、しょぼ犬は、少しのピッチのずれも聴きわけるほどに、耳が良いことに驚愕したのですが、そんなしょぼ犬が写真をたくさん撮影してくれました。
どうもありがとう。



その他感想

本日、2 発目のライブ後は、共演の人、PA の人と、飲んだり話す機会を持てました。センスが良い人たちと出会うと、何か、人生が楽しい気がする。
しかし、今日出会った、共演した人、来場してくれた人の中だけでも、すげー人が沢山いるわけだ。とすると、世の中にはどんだけ (略)


今日はライブ 1 本目が下北沢でしたので、ライブまでの待ち時間中に、あの辺にある沢山の CD ショップのいくつかに行って、欲しかった CD を8 枚くらい購入しました (ほとんど USED)。最近、下北沢に住みたい気持ちで一杯です。



まとめ

本日ご来場の皆様、誠に有難うございました。
また、1 月半くらいしたらライブやります。
そのときはまた宜しくお願いします!



セットリスト

8/23 下北沢シェルター
1. セカンドダンス
2. カレンデュラ
3. Little Cub
4. Apotosis
5. Rally
6. 水羽

8/23 中野プリズン東京
1. カレンデュラ
2. Rally
3. 水羽
4. Little Cub
5. 車窓
6. Bloom

2009年8月22日土曜日

親友の結婚式

今日と言う日。
それは僕の親友が結婚披露宴をした日でした。

新郎の親友は僕に、披露宴では、友人からの祝辞という形でスピーチをさせてくれる機会、二次会では、作った曲を歌わせてくれる機会をくれました。
そんな機会をくれて有難う。

ここに、披露宴で利用した、スピーチの原稿を記念に転載します。
実際のスピーチは、暗記して行ないましたので、本番では多少の抜け落ちはあったと思います。

種田くん、万葉さん、ご結婚おめでとうございます。



ご両家の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
本日は、お二人の新しい生活の門出となる結婚式に招待して頂き、ありがとうございます。



私は、新郎の種田くんの大学時代からの友人で灰田と申します。
種田くんとは、大学入学時、席が大変近かったことから、彼の方から声を掛けて頂いたのが出会いでした。
お互い、アート・映画好きであったこともあり、我々はすぐに仲良くなり、お互いにとって、大学時代の最初の友達となりました。



大学 2 年生以降は、専門が違う僕らは、御互い全く別の道を歩き出しました。
彼は、当時、数学に取り憑かれており、数学にせいを出し、私は音楽と情報工学の勉強にほとんどの時間を費やすようになりました。
それでも以降、今日まで我々は定期的に会い、近況を語り会い、御互い刺激を受け続ける仲が続いています。

彼は頭の回転が非常に早い友人の一人であり、私は勿論、昔から一目置いておりました。
ただ、私は、彼と私がここまで仲が続くことができたのは、彼の義理堅さ故だと思っています。

私がここでいう義理とは、
「物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。」
のことです。



大学時代を思い返してみれば、彼は、いつも元気良く、一度知り会った人は、自ら率先して遠くにいる人にまでも大きな声で挨拶をするような人でありました。

それこそ、50 メートルくらい遠くにいる僕に大声で声をかけたり、手を振ったりするような。
そして、一度、話始めれば、大きな声で笑い、良いと思ったことは素直に褒める。
また彼が約束を破ったり、時間を守らなかったことを私は見たことがありません。
先輩を敬い、後輩にはきちんと向き会うことのできる男でした。

こうした彼の義理堅さを僕は昔から度々目にしてきました。
それゆえか、彼は昔から友人が多いように思います。

僕などにとって、こうした義理堅さとは、大切であることは認識していながら、それを、彼のように全うすることとなると、恥ずかしながら、人情との狭間で、非常に困難なものであります。
それゆえ、彼の義理堅さと言ったものにしばし感服します。

今日を見渡してみても、彼の結婚式には、様々な職種、経歴の方が集まっています。
これもきっと彼が、誰に対しても、同じように義理堅く、人との繋りをそれぞれ大切にしてきた積み重ねの結果だと思っております。


新郎の修司君はこのような男でありますから、僕は何の不安もなく、彼の将来を楽しみに思っております。
また、新婦の万葉さんに対しても誠実に尽くし、幸せな結婚生活を築くであろうと確信しております。


本日は、おめでとうござます。
おふたりが幸せそうなのを見て、僕は嬉しい気持ちです。
おふたりの幸せを心からお祈り申し上げ、簡単ではございますが、これをもちまして私からのお祝いの言葉にかえさせていただきます。

2009年8月18日火曜日

CD 生活

iPhone だ、iTunes だ、とか言っていた時期も (自分的には) 過ぎ、最近は CD Walkman を持ち歩いて、CD で音楽を聴いています。
インターネットで使う時間も大分減ってきました。
週末、家には PC を置いてないくらいですし。
時代に逆行気味でありながらも、個人的にはすごくポジティブな選択です。


CD Walkman の購入は、もっと丁寧に音楽を聴きたいな、と思ったのがきっかけなのです。
ここんとこ、割と古い音楽を色々と聴いていて、それは、もうすげー、言葉にならないくらい良いんだけど、昔はもっと CD 1 枚の重みが大きかったり、1 曲のディティールの記憶が鮮明だったりしたはずなのになぁ、と感じていました。で、多分原因は、最近、焦って音楽を聴きすぎなことにあるんじゃないかと。
iPod とか阿呆みたいに曲が入る訳ですよ。
僕は大体、40 枚くらい常にアルバムを持ち歩いて、1 週間ごとに中身を入れ変えていました。


ちょっとこのライフスタイルを変えるべきときが来たな、と思って、最近 CD Walkman を購入しました。
14,000 円。 iPod Touch が、3 万円くらいだから、すげー安いと思う。

で、とりあえず、Stevie Wonder の Inner Visions を買う (たったの 1000円 !!)。
CD 買って、パッケージ開いて、歌詞カード見て、聴く、っていう一連の流れで、忘れていた贅沢感が戻ってきました。

Less is more。僕は暫く CD で生活しようと思います。

2009年8月17日月曜日

8 月のライブ 2

8 月、もう 1 本ライブをやることになりました。
結局、8/23 に、 2 本ライブをやります。

バンド: Eleven Egress
日時: 2009/08/23 (open 18:30 start 19:00)
チケット: (Adv. 1500 Yen / Door: 2000 Yen) + 1 Drink
場所: @ Prison Tokyo
出番は 2 番目。19:40 から。

今回のライブ会場は、バーでして、きちんとしたシェフが料理を供してくださるということで、食事が美味しそうです。

いつもお世話になっているスタジオ MUGIC の店長の頼みでなかったら、麻布十番祭り、ぜひ行きたかったんだけどなぁ、と思いつつ、バーで、我々の場違いな音楽がどう響くのか、ちょっと楽しみです。

2009年8月10日月曜日

Coyote ライブ

昨日、友人であり尊敬する先輩でもある Coyote のレコ発ライブを見てきました。
Coyote のファーストアルバムは紙ジャケットで作ってあり、しかも、版画でデザインされていました。
絵にも良いコンセプトがあり、中の歌詞カードも素敵な仕掛けがあって。
僕は最近 iTunes ばっかりでしたが、やっぱり、ジャケットというのは特別な味わいがあることを再確認しました。

この CD 、とても気にいっています。
楽曲のクオリティが高いのはもちろん、彼らが 1 年かけて練りあげた、繊細な音がパックされていて、しかも彼らのライブではなかなか見られない、ウッドベース入りです。一流の演奏者でもある彼らの音をクリアな音質で聴けて、気持ち良いです。


僕のバンド、Eleven Egress は楽曲制作を継続しています。
次の 8/23 のライブでは、最後のライブ以降でできた、 3 曲もやります。


個人としては、今日からしばらく、2 週間後の友人の結婚式に向けて、曲作りです。
すごい親しい友人だし、曲作って歌ってあげたい、と思ったのでね。
伝えたいテーマのヒントを掴んだので、このテーマの深掘りをしつつ、曲の制作中です。

頑張るぞ。

2009年8月7日金曜日

タイ旅行

8/3 にタイ旅行から帰ってきました。
たった、3 泊 4 日の旅行で、賞味 2 日間、丸々タイで過ごしてきたのですが、感想としては、「行って本当に良かった」。
何でこんなに楽しかったんだろう、って思って振り返ってみます。

海外旅行は新しいことの連続
これはタイに限らず、海外旅行全般に言えることなんだけれども、海外旅行、特に経験の少ない国に行くことは、寝ている間以外の経験が全て新しいこととも言えます。
僕は 2 回目だったけれど、1 回目は中学生のときだったこともあって、初めてに等しいわけです。
タイでは、その日その日に過ごした時間を振り返る間もなく、必死で、新しい文化の雨を浴びていました。
そんな経験をしたあとの、帰りの飛行機では、言葉では言えないような思いが絶え間なく沸き上がってくる気持ちでした。

タイの活気を肌で感じた
タイはまだまだ発展途上の国です。でもすごい勢いで発展しています。
ちょうど日本の高度成長期のように。
そんな国の雰囲気、空気は外国人の僕さえも震い立たせるものがありました。

物価が安い
物価はどんどん上昇しているようですが、それでも日本に比べたら全然安い。
だから、予算があまりなくても、本当に沢山のことを経験できる。
例えば、タイ式マッサージなんて、2 時間で、1000 円くらいだしね。
巨大なマーケットに行ってお土産を買う、これもまた楽しかった。

美しいタイの女性
タイの女性は美しかった。
タイは文化的に男性よりも女性が一生懸命に働くようです。
イキイキとしている女性は美しく、見ていて気持ち良かった。

闇の経験
タイで見たことは良いことだけではありませんでした。
タイの歓楽街で見た女性たちの顔、そのときに感じた思いを僕は忘れないと思います。

タイに詳しい方と旅行できた
今回は同僚と旅行したのですが、同僚の一人が、タイの駐在経験を持っていたので、バンコク市内の観光スポットを沢山案内してくれました。どうもありがとうございました。

天気が良かった
ちょうど雨季の時期に行ったんだけど、全部晴れた。


今回の旅行を通じて、僕は俄然アジアに興味が湧いてきました。
タイもまた行きたいし、タイ語も学んでみたいと思いました。

2009年8月6日木曜日

8/3 にタイ旅行から帰ってきました。
たった、3 泊 4 日の旅行で、賞味 2 日間、丸々タイで過ごしてきたのですが、感想としては、「行って本当に良かった」。
何でこんなに印象深かったんだろう、って思って振り返ってみます。

- 新しいこと連続の海外旅行
これはタイに限らず、海外旅行全般に言えることなんだけれども、海外旅行、特に経験の少ない国に行くことは、寝ている間以外の経験が全て新しいこととも言えます。
僕は 2 回目だったけれど、1 回目は中学生のときだったし、初めてに等しいですよね。
タイでは、過ごした時間を振り返る間もなく、必死で、新しい文化の雨を浴びていました。
そんな経験をしたあとの、帰りの飛行機では、言葉では言えないような思いが絶え間なく沸き上がってくる気持ちでした。

- タイの活気
タイはまだまだ発展途上の国です。でもすごい勢いで発展しています。
ちょうど日本の高度成長期のように。
そんな国の雰囲気、空気は僕に多大なインスピレーションをくれました。

- 物価が安い
物価はどんどん上昇しているようですが、それでも日本に比べたら全然安い。
だから、予算があまりなくても、本当に沢山のことを経験できる。
例えば、タイ式マッサージなんて、2 時間で、1000 円くらいだしね。
巨大なマーケットに行って帽子やお土産を買う、これもまた楽しかった。

- タイの女性は美しい。
タイの女性は美しかった。
タイは文化的に男性よりも女性が働くようです。女性はイキイキとしていた。

- 闇の経験
タイで見たことは良いことだけではありませんでした。
タイの歓楽街で見た女性たちの顔、そのときに感じた思いを僕は忘れないと思います。

- 経験のある人と旅行できた。
今回は同僚と旅行したのですが、同僚の一人が、タイの駐在経験を持っていたので、タイの観光スポットを沢山案内してくれました。
どうもありがとうございました。

- 天気が良かった。
ちょうど雨季の時期に行ったんだけど、全部晴れた。

今回の旅行を通じて、僕は俄然アジアに興味が湧いてきました。
タイもまた行きたいし、タイ語も学んでみたいと思いました。

2009年7月31日金曜日

タイに行く

今日から4日間、休みを取って、同僚とタイに行ってきます。
僕は旅先に、沢山の本を持っていくタイプではないけど、腰を据えてちゃんと聴きたいと思っていた音源が沢山あるので、そのうちのどれを持っていくか、8GB しかない iPhone と一生懸命相談しています。

年を経るごとに、音楽を聴くときの体験、記憶の密度が薄くなっていくなぁ、というのは最近身に染みて思います。
だから、せっかくなので、旅の記憶と音楽がリンクすると素敵だなぁ、などと思うのです。

飛行機の中や旅先は、経験的に、集中して考えたり、色々なアイディアが浮かびやすい環境ですので、今回の旅行でも、何かインスピレーションが得られると良いな、と思うけれど、行く前からそんなに肩肘はるのも何か違う気もしますので、とにかく楽しんでこよう、という心構えです。

2009年7月30日木曜日

ハルシネのライブ

友人の松浦くんのプロジェクト、ハルシネのライブを今週、見てきました。
ここ一ヶ月で 2 回目かな。
とても良かった。


表現したい世界観と技術のバランスが良い感じになってきているし、彼の日々の音楽に対する絶え間ない試行を、ライブという一回性の中にぎゅっと押し込めてきちんと見せてくれるのは、ライブを見に行く側としては非常に気持ち良いものです。
彼はエレクトリクギターを使って、1 人でライブをやってるんだけど、ライブの終盤の方では、信じられないくらい沢山の、豊かな音が鳴っている。
その音の海に埋もれる瞬間、僕は、色々な感情を高速で体験するその瞬間が最高に好きで。
彼は極めて論理的に音を作りながらも、一方で偶然性を生み出しながら音の海を作っていくのだけれど、この音楽体験はなかなか他で得難い。

皆さんもぜひ一度行ってみてください。

2009年7月24日金曜日

8 月のライブ

次の Eleven Egress のライブが決まりました。
前回の下北沢オーディションが通り、セカンドステージのオーディションに進めることになりました。
時間の都合がついたらぜひ聴きにきてください。

日時: 8/23 (日) 13:20 - 14:00
場所: 下北沢シェルター
バンド名: Eleven Egress
チケット: Adv. 800 円 + 1 Drink Day. 1200 円 + 1 Drink

ライブ前日までに僕宛 (携帯または haida@eleven-egress.com) にお名前と、チケットの枚数をメールくだされば、前売り料金でチケットを取り置き致します。

前回のライブ以降、アルバム制作作業に入っています。
手応えのあるものができつつあり、次のライブで、いくつかの新曲を披露したいと思っています。

2009年7月23日木曜日

アベ追悼

アベフトシが死んだ。

アベというミュージシャンは成功したギタリストの中で、特異な存在だった。
速弾きをするわけではない。特殊な音色を出すわけでもなかった。
テレキャスターをマーシャルにつっこんで、目盛は全て10。みたいな。
ただ、パンクに惚れ込み、気付いたらプロになっていた、というようなギタリストだった。
それでも彼はキッズに強烈なインパクトを与え続けた。
彼のカッティングは世界を見渡しても唯一無二だったし、鬼気迫るパフォーマンスは簡単に真似できる代物じゃなかった。

ミッシェルガンエレファントというバンドは、そんな強烈な個性を受け入れるだけの器があった。
あのバンドは 4 人の強烈な個性で成り立っているようなバンドだった。
彼ら 1 人 1 人が強烈な個性の中でのみ映える人たちだったからこそ、彼らはお互いを必要とした。

4 人とも音楽的に進化的なアーティストではない。年月と共に表現の深みを増していき、それが魅力となるタイプのミュージシャンたちだった。表現する世界観は変化し続けるが、技術は 1st Album でほとんど完成されていた。1 人 1 人の技術はデビューしたときからほとんど変化していない。
それでも彼らの出すグルーブは時を経るごとに強烈さを増し、リスナーを惹きつけ続けた。
音楽が、世界観を強烈に表現できるということや、人と音楽をやることは 1 人の人間のポテンシャルを簡単に越えてしまうことを骨の髄まで教えてくれた。

僕は God Jazz という DVD を見て以降、解散するまでは本当に良くミッシェルを聴いた。
一応、これからミッシェルを聴こうという人に言うが、下手にベスト盤を聴くと負けです。何も人生の足しにならない。
解散ライブの DVD を見るのもだめだ。God Jazz Time というミッシェルが最も演奏がタイトで、選曲もベストだったときの DVD を見て、High Time, Gear Blues, カサノバスネイク, RODEO TANDEM BEAT SPECTER, Sabrina Heaven のオリジナルアルバムを聴くのが良い。
僕はこの中で、 High Time と RODEO TANDEM BEAT SPECTER と Sabrina Heaven が特に好きだった。Sabrina no heaven はもう損なわれてしまっているから、ミッシェルを好きになってから聴けば良い。

ミッシェルは後期になって、チバがより柔軟な音楽、柔軟なミュージシャンを必要としだした時点から彼らは解散に向かい、終わった。あのバンドの唯一のグルーブが好きだったから、解散後の各メンバーの活動はそれほど真剣に追っていた訳じゃないけれど、その後のメンバーの活動が対照的だったことは知っている。

彼らのようなミュージシャンは強烈な仲間を必要とする。
チバは照井を見つけ Rosso を開始したし、クハラも再びチバと The Birthday というバンドを組むなど、仲間に恵まれた。ウエノも今は the Hiatus というバンドで強烈な仲間を見つけ、充実した音楽活動を送っている (僕は the Hiatus が好きだ)。

一方でアベだけは終始仲間を見つけられずにいるようだった。何人かのアーティストをサポートしたものの、何度も言うように、彼はサポートミュージシャンって柄ではない。そんな柔軟な技術もない。

ミッシェルにいるときのアベには、強烈な音楽を作る仲間がいて、彼はただ自分の好きな音で、自分の思うままに、好きなようにギターを弾くことができ、その全ての預けられた。そんな仲間はそうそう簡単に見つけられるものではない。それでも、歌うでもなく、曲を書くでもない彼には、解散後は、強烈な相棒を見つけて欲しかった。

相手が彼の個性に見合うだけの個性なり強烈な音楽をしていない限り、彼の存在は目立ちすぎてしまう。そうなったときに、音楽はバランスを失う。ウニの入ったラーメンのように不味い。

そうやって仲間を探している過程で彼は死んだ。
彼は本当に音楽しかないようなとても不器用な男のように見えた。
仲間を見つけられなかった唯一無二の男が、才能を使い切るこなく死んだ。
そこに僕は悲しさや寂しさを感じる。

2009年7月14日火曜日

音楽アーティストのオンラインプロモーション

基本的に今やっているバンドは、人に向けて音楽を発信していくスタンスなので、音楽的な充実が最優先課題である一方、音源を聴いてもらう機会・ライブに来てもらう機会が少しでも増えて欲しいと思っています。この目的のため、オンライン情報も充実させようと思い、オンラインの CMS や、ツールを試しています。

実際に各種 CMS に登録してみると、それぞれの CMS 毎に以下のような作業が発生していて、予想以上に手間がかかっていて、少し困っています。
  1. アーティスト登録
  2. 写真をアップロード
  3. アルバムの情報を登録
  4. ライブの情報を登録
以下の施策のうち、どちらか一方でもあれば、手間は減りますし、同じようなことで悩んでいる、多くの音楽アーティストも助かるのでは、と思いました。
  1. アーティストの情報の規格が標準化される。アーティスト情報を一箇所に登録しておけば、その情報をどの CMS でも再利用できるようになる。
  2. 全ての CMS に、一括で情報をアップロードしてくれるツール。
今、利用している、または利用を検討している CMS、ツールとしては以下があります。
他にも良い CMS またはツールがあるんでしょうか ?

2009年7月13日月曜日

強烈なものを作る欲求

今、バンドでは曲作りが進んでいる。


とにかく強烈な音楽を作りたい。
ライブハウスで、他のバンドを見て、「うちらも、もっとできる」と思い、頑張っていく、というよくある成長曲線ではやりたくない。できるに決まってるし、確認はいらない。のんびりやりたくないし。
ライブは、自分たちが良いと思う音楽が、人にも響いているかどうか、の確認作業の場であれば良い。


今のところ、経験的感じるのは、強烈な音楽を作るのに、世間で一般に言われる、「有能さ」は、いらない。
頭が良いとか、人とのコミュニケーションスキルとか人脈とか、そんなことは一切関係ない。
色んな音符を知ってるとか、多くの本を読んで得た知識があるとか、そういうことではない。
日々のそういった努力は必要ない訳ではないが、強烈な音楽を作る必要条件ではない。


ただ、日々、丁寧に暮らし、本を読み、毎日、丁寧に楽器を弾き、音楽をありのままに感じとり、インスパイアされる。
できる限り大きな視点で音楽を捉え、そして創作する生活。
その過程で、こんなものを作りたい、こういうことを伝えたい、という強烈なアイディアは膨らみ、そして、没頭していく。


それだけで色々なことが前に進んでいく。
こうした生活をしているときは、音楽が体に、脳味噌に響く。強烈に響く。痺れる。
そしてこのときに作られた音楽だけが、本物で、何百もの演奏に耐えるタフさを持ち、演奏する度に曲はタフさを増す。その音楽を作り、演奏する経験は、自分の中に掛け替えのない爪痕を残していく。


僕は、経験上、年に何回かの限られた時間だけ、こういった生活ができることが分かっている。
今年なら 1 月 と 2 月、そして、正に今。
このときを大切にしないと、このときに自分の全てを賭けないと、気づいたらあっという間に、自分のしたいことができないまま、爺いになっちまうという直感。人が自分をどう思うか、このときだけは気にしちゃいけない。

2009年7月9日木曜日

Michael Jackson Memorial Performance on YouTube

Michael Jackson の追悼式では、様々なアーティストによる MJ へのトリビュート演奏を見ることができました。

僕は、YouTube で後から全部追いかけたのですが、世界のトップアーティストの追悼式ということもあり、各パフォーマンスは印象的でした。ここに MJ の追悼式で披露されたパフォーマンスの動画へのリンクを残しておきます。

参考: Michael Jackson Memorial Performance

オーディション メモ

今日のエントリは完全に個人メモです。(メモなので分かりやすさが損なわれています。)
バンドを結成して半年経過したので、色々なオーディションに応募したりしているのですが、そこで気付いたことを、今後の自分のためにメモしておきます。


オーディション用に提出する写真が全然ない
→ 写真が上手い友人に撮影してもらう。


プロフィール書いた
「影響を受けたアーティスト」「自己 PR・活動状況」欄を以下のように書いたので、今後も気付いたときにはすぐアップデートして、良いものにしていく。

影響を受けたアーティスト
John Lennon, Jimi Hendrix, John Frusciante, Joni Mitchelle, Bjork, U2, Jamiroquai, Rufus Wainwright, Miles Davis, Giorgio de Chirico, Blankey Jet City, MO'SOME TONEBENDER, Number Girl, Hiroto Koumoto


自己 PR ・活動状況 (Live 予定など)
3 ピースならではのシンプルな音使いと、シンプルなコード進行、メロディをセンス良く散りばめたポップな曲調をベースとしています。
コード進行・メロディを反復させながら、絶え間ない変化を起こすことで、リスナーを曲の世界に引き込んでいくことを特徴としています。親しみやすい 3 ピースの形態ではありますが、生命感ある曲を作ること、新しい音楽体験を提供することを第一に考えています。

2008/12/01 大学時代からの友人であった 3 人で結成。
2009/04/26 大岡山にて 1st live。
2009/05/01 デモ音源 Recording スタート。
2009/06/28 下北沢シェルターにて 2nd Live。ライブ会場にて自主制作 1st Mini Album "Eleven Egress" を 200 円で発売中。
次回ライブは、2009/08 中旬を目処に活動中。


ライブの DVD 見たが、演奏している姿が格好悪い
→ これは色々研究したら改善できる。


パッケージング
オーディションに応募するにあたっては、音源を郵送することになるのですが、郵送時にケースが壊れる心配がありました。
最近 CD, DVD をパッケージして郵送する便利な封筒を発見したので、これを利用しています。 (右のようなもの)

CD, DVD を開いているときのワクワク感を演出することも重要だと思いました。
CD は、今、プラスチックのケースに入れて、そのまま販売しているのですが、実際に流通している CD のように、ビニールの包装があるとより製品に近くなって良いな、とか。ケースは綺麗なのを使う、とかね。

また、DVD, CD の盤面は、今のところ市販のまま、つまり白いままなのですが、ここに、内容に関する文字を印刷すると良いと思っています。


オーディションを色々見つける。
→ 今後のために一通り調査しようと思っています。



まぁ、当たり前のことなのですが、我々の音源を受けとる人の立場を考えて、パッケージングしたり、ミックスしたり、曲を書いたりすることが大事だ。
そして、音源のミックスは、今、大きな改善が必要だと強く認識しています。

2009年7月2日木曜日

6/28 のライブと今後の Eleven Egress の活動について

6/28 のライブ終了しました。

今回のライブは、下北沢シェルター夜の部出演枠獲得に向けたオーディションライブでした。
シェルターは出演バンドのレベルが高いライブハウスということもあってか、オーディションは二段階制です。
特に第二段階を突破するのが難しいとのことです。

今回のパフォーマンスの結果、オーディション第一段階を突破することができました。
これで、次回のライブから、シェルターの昼の 30 分の出演枠を頂けることになりました。(今回は、20 分枠でした)

今後しばらくは、シェルター夜間出演枠の獲得に向け、挑戦していくことは決定しています (次回のライブ日程は、決定次第告知します。)
また、今回のライブより会場にてミニアルバムを 200 円にて発売開始しました。

今後の活動について

さて、7 月から今年末まで、Eleven Egress の活動予定は以下の 2 本を中心とすることに決定しました。

1. 新曲・アルバム制作
2. シェルター夜のパフォーマンス枠獲得を目指してライブ活動

5 月からのレコーディングが終わり、今バンド内は創作意欲が高まっているため、ライブ活動は下北沢シェルター以外では積極的には行わず、今年後半は創作活動を優先することにしました。

6/28 のセットリスト

1. 水羽 (Feather & Weather)
2. 意思と表象としての世界 (The World as Will and Representation)
3. Bloom
4. Apotosis

ライブに来て下さった皆様、応援してくださる皆様、有難うございます!



2009年6月28日日曜日

Completed the first mini Album!

昨年 12 月の活動からの集大成として、5 曲入りの CD ができ上がりました♪

MySpace のものと比べて、Mix が改善され、歌詞カードがついています。ライブ会場で、200 円で販売していきますので宜しくお願いします。

直販の値段はまだ決定していませんが、御声掛けくだされば、お渡しできる予定です。

2009年6月25日木曜日

音源「意思と表象としての世界」 を追加しました。(これで最後です)

曲のミックスを上げてもらったので、MySpace に 1 曲追加しました
今回は、意思と表象としての世界 という曲です。


何やら「曲を追加しました」、みたいな記事ばっかり書いていてますが、最近のこのシリーズは今回で最後です。
(今週の日曜 6/28 にライブなので、もし良かったら来てくださいね!)

前回に引き続き、バンドノートを元に曲の解説を書いてみます。

意思と表象としての世界の解説

ドラマチックな雰囲気の曲になりました。宇宙っぽいイメージでもあります。

制作を開始したのは、1st Live の直前 2 週間前とかで、その時点で昨年 12 月の結成以降にできていた曲が、4 曲ありました。
4 曲だと、ライブでやるのに後 1 曲足りないので後 1 曲をどうしようか、という話になりました。
結果として、今回のライブでは、昔の曲を使わずに、新しく作る、という方針にして、新しい曲の制作を開始しました。

ベースがラインを I → IIIm で刻むアイディア (最終的には、IV → VIm) はあったので、そのアイディアと曲のテンポを決定。
それから、山本さんが持っていた現在のサビにあたる部分のギターの進行のアイディアを追加して、20-30 分くらいセッションします。
ブレストみたいなものですね。

この後の曲制作の作業では、以下のように、普段よりも頭を使う作業を多めに取り入れました。

1. 前述のセッションの録音を家に持ち帰って、セッションの中で利用できそうなフレーズをピックアップしてリスト化した、フレーズリストを作成。
2. フレーズリストを元に、各フレーズを色々並べ変えながら、1 曲分の構成を書いた構成表を作成。
3. さらに、アンサンブルのテンションや、各パートで、各楽器に鳴らして欲しいフレーズがあれば、構成表に追記。
4. 構成表を元に、実際にメンバー全員で音を出しながら、全体のアレンジを細かくつめる。

スタジオ作業では、現在の曲の最後ででてくる、印象的なベースの 4 和音の繰り返しと、その上でギターが和音を刻み続ける、というアイディアもでてきました。ギターの鋭く早く刻む感じが機関銃、そこにベースが対照的なリズムフレーズをあてていくことでできる、不思議な雰囲気のパートを、僕らは「反戦」とか勝手に呼んでいました。

このように、曲の全体像やアンサンブルのテンション、アレンジをロジカルに決定してから、セッションで曲を作る、というアプローチは、ややもすると頭でっかちな曲を作ることになるので、普段は使うことは少ないです。
ただ、この曲のように、ギターがドラマチックな雰囲気を作ってしまうと、そこに歌のメロディが乗っからなくなるので、(そしてそれが、これまで、ドラマチックな和声進行を利用しなかった理由なのですが) 曲の展開に新しく工夫が必要だということになり、今回のアプローチをとることにしました。

レコーディングになって、この曲は、思いの外、手こずりました。
ライブまでの時間に追われる中の制作作業だったこともあって、いざ、しっかりと曲と向きあってみると、曲に対する不満が続出。
そして、Rally に続き、タイトな演奏力を曲が要求するのですが、技術力が不足していて、アンサンブルが全然合わなかったり。
結局、かなりのリハをした挙句、やっと録れたテイクです。まぁいつものアレですね、精進せぃ、ってやつですね。


という訳で、今ある曲を全部上げ終わったので、曲解説シリーズの第一部は終わりです。
制作状況を振り返って次に繋げるという意味で良かったです。
読んでくださった皆様、有難うございました。

ライブやった後は、今後の予定も色々決まりそうですが、僕個人としては、楽曲制作に戻りたいと思っています。
という訳で今後も宜しくお願いします。

2009年6月24日水曜日

音源「Rally」を追加しました

曲のミックスを上げてもらったので、MySpace に 1 曲追加しました。今回は、Rally という曲です。

何やら「曲を追加しました」、みたいな記事ばっかり書いていてますが、たまたまです。
今まで録音してた曲が、今、続けてあがってきてるだけですね。(後、1 曲だけあげる予定です。)
(今週の日曜 6/28 にライブなので、もし良かったら来てくださいね!)

前回に引き続き、バンドノートを元に曲の解説を書いてみます。

Rally は、かなり初期の曲 (2〜3 月ころにできた曲) で、Apotosis という曲の次に形になった曲です。
これは、ドラムの山本さんのリフのアイディアを発展させた曲です。

Rally で僕がイメージしているのは、卓球のラリーです。
ぽーん、ぽーん、って卓球のボールを打ち合っているあの感じです。
ベースフレーズも、ボールを相手に打ち返すイメージで、一拍食ったり、食わなかったり、ということを、ある規則に従って弾き分けました。

それからフレーズの音域についても意識しました。
同じフレーズでも、ベースがどの音域を選択するかによって、サウンド全体のイメージが大きく異なる、ということが、この曲のレコーディング中に、色々と弾き分けながら、分かってきました。そこで、曲のどの部分で、どの音域を利用するのか、ということを意識的に選択していきました。
例えば、Rally のサビだと、ベースはベースの出すことのできる音域の中で一番低い音域を利用しています。一方で、歌のメロディは高音を歌っているので、メロディの音域とベースの音域とで、対比ができて気持ちよく響くとともに、サウンドをタイトに聴かせる。

それから、利用する音域を突然、変化させたり、徐々に変化させていくことも効果的に響く場合があること。
逆に音域が突然変化しないようにフレーズを考えないと、曲を台無しにすることがあることなど。

このようなタイトな曲は少しでもリズムがずれて演奏してしまうと、バンドが曲に込めた意図がほとんど損なわれてしまうことが分かり、レコーディングがとても難しかった。特に、この曲と、次に上がる予定の 1 曲以降、バンドは「演奏力・表現力」という言葉と向きあいながら試行錯誤しています。

つまり、極端に言うと、特に僕は、曲のアイディアこそがほとんど全てで、そのアイディアさえ良ければ、そのうち聴いている人に伝わるだろう、と考えていたんですね。甘かったですね。今はそんなこと微塵も思いませんけどね。

音源「Bloom」をアップロードしました

曲のミックスを上げてもらったので、MySpace に 1 曲追加しました。今回は、Bloom という曲です。
http://www.myspace.com/elevenegress
(今週の日曜 6/28 にライブ なので、もし良かったら来てくださいね!)

曲の解説


前回に引き続き、バンドノートを元に曲の解説を書いてみます。
Bloom って、訳語だと、花とか開花です。

この曲は、3 月から、4 月の頭にかけて作ってたからかなぁ、こんなタイトルになったように記憶しています。

そうそう、iPhone に、Bloom っていう僕が当時好きだった音楽のアプリケーションがあります。
1. アプリを起動して、ディスプレイ上をタップすると、波紋が広がって、広がると同時に音が鳴る。
2. 音は、ディレイで数秒間隔で鳴る。ディレイタイムは各波紋でランダムらしい。
3. 波紋を重ね合わせて音楽 (というか音の重ね合わせ) を作る。
という、この Bloom というアプリにはまっていた時期でもありました。



話を戻して、Bloom を作った当時は、和声に興味を持っていたときでした。
その一貫で、ビートルズの和声とか、和声進行を色々と見ていたのですが、彼らがよく利用する進行の中に納得できない和声がいくつかありました。
(納得しなくても普通に利用すれば良いんだけれど、当時は訳も含めて知りたがっていました。。)


何が納得できないかというと、、、
話を簡単にするために、key を C とすると、key C の曲の中で、ビートルズは、B♭ とか、E♭とか A ♭などのコードを利用するのです。
しかも利用の仕方を見ていると、何らかの法則を彼らは利用しているようにしか見えなかった。
で、色々考察した結果、結論としては


key C 主要コード→ C, F, G
--------------------------------------------↑ 長調の世界
--------------------------------------------↓ 短調の世界
key C 主要コードをマイナーコードで置き換え (同主調) → Cm, Fm, Gm
上記をメジャーで置き換え (代理コード) → E♭, A♭, B♭


という過程で、E♭, A♭, B♭ に辿りついたのではないか、ということ。


ここまで理解してしまうと、「同主調の代理コードを利用している」、という一言で片づくのですが。。
この手法で、割と意図的かつ自然に、 key C の曲で短調と長調の世界を行き来できることに気付きました。
Bloom はこの法則を全面に利用してできた曲です。Bloom は、以下の構成となっています。

A メロが、key C の世界
B メロが、key C のマイナー世界と C 短調のメジャー世界の行き来
サビが C 短調のメジャー世界


この曲がスタジオでできて、スタジオから帰る途中で何回も聴いたんだけど、面白いなぁ、って興奮してました。
C 短調のメジャー世界では、メジャーなんだけど、完全に明るくない、でも暗くもない、どこか切ない感じが残る。

このような手法って意図的なのか良く分からないけれど、結構色々な曲で利用されてることに最近気づきました。
例えば、Bump of Chicken の「メロディーフラッグ」という曲が、昔大好きだったんだけど、サビの最後で、メロディと和音が「ふっ」と持ち上がる部分とか、「あーこの感じだったか」、みたいな。


しかし、こういうゆっくりしたタイプの曲、もろに演奏力が出てしまいますね。。
特に録音した当時は、和声以外の音楽的なアイディア、例えば、各音符の長さとか、リズムのアプローチ、音色に全く気を払っていなくて。
ちょうど今は、興味の方向が和声から違うところに向いてきていて、曲を再解釈している最中ですので、ライブでは、もう一変化すると思います。

2009年6月17日水曜日

Code Compression Tools for JavaScript

Introduction YUI into your system is easy.
The requirements is:
Java (ver 1.4.2) and Rhino.

Install Rhino
# Download the latest Rhino
wget -O /tmp/rhino.zip ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/js/rhino1_7R2.zip
cd /tmp
unzip rhino.zip

# move js.jar where Java can find it.
mkdir ~/Library/Java/Extensions;
mv /tmp/rhino1_7R2/js.jar ~/Library/Java/Extensions/

# Launch Rhino
java org.mozilla.javascript.tools.shell.Main

# Download the YUI compressor
wget -P /tmp/ http://www.julienlecomte.net/yuicompressor/yuicompressor-2.4.2.zip
cd /tmp
unzip yuicompressor-2.4.2.zip

#

2009年6月11日木曜日

デモ音源を公開しました

MySpace という、音楽用 SNS に、5 月からレコーディングしているデモ音源のうち、2 曲をアップロードしました。
http://www.myspace.com/elevenegress
音源に対するコメント、感想、あと、ライブに来てくれますと大変嬉しいです。


(長い余談 1)
自分用に曲の特徴を書いたメモがでてきたので、それを元に、アップロードされている 2曲の解説を書いてみました。


1. Apotosis

これはこのバンドでは初めて作った曲で、形になってきたのが、確か 1 月とか 2 月だと思います。
その頃はスタジオ入ると、大体初めの 30, 40 分くらいは、何も決めずに適当にジャムる、というのがパターンだったのですが、それが発展してこの曲になりました。
この曲は実はたったの 2 つの和音の繰り返しでできていて、それを如何に曲として成立させるか、というのがテーマでした。

この和声のレペティションに対してのアプローチとして次のようなアプローチを採りました。
1. メロディのバリエーション
2. アンサンブルのテンションの時間変化
3.和声の拡大解釈

当時は、和声進行のアイディアに興味があって、例えば、安易に解決の和声 (V -> I ) を利用しないでも曲を成立させようとしていました。
ギターは 1 曲中ずっと、I → IV の繰り返しのみで、煮え切らないブルース進行になってるんだけれども、そこに対して、ベースが和声の解釈を変化させていくことで、I → IV 以上の広がりを見せていると思います。
また、Apotosis は同じメロディを繰り返していますが、和声が変化することによって、メロディのオープン/クローズが変化して、結果として、フレーズの繰り返しによる冗長さを感じないと思います。

Apotosis っていうのは僕は始めて知った単語なんですが、細胞がその細胞の属する主の生命をよくするために、主に悪い影響を与える場合には自殺する、というプログラムが組みこまれている現象のことだということです。
特に 2 サビからアウトロにかけてのアンサンブルのテンションが持ち上がる部分は、細胞が死んで、生命が加速していくイメージです。バンドノートを見返したら、当時はテンションマップ、という名前のグラフを書いていて、時間の流れに対するバンドアンサンブルのテンションを決めていました。

2. 水羽

これは今年の 2 月か 3 月に原型ができていた気がします。
当時、D コードをベースとして、ギターの 4 弦開放の響きを利用した曲のアイディアが何曲かあって、そのアイディアがまとまって、結局この曲になった。

僕としては当時、和声に興味があったので、割と色々な和声を曲の中で散りばめるアプローチをとっていたのですが、ボーカルのぐっさんの意見で、曲自体には最小限の和声のみを利用しています。和声を減らすことで、曲が引き締まるし、下手に短調和声を色々利用したときよりも、「この曲長いなぁ」というイメージがなくなる。これは僕自身すごい不思議だったんだけれども、おかげで、和声の利用の仕方に注意深くなりました。それ以降、僕は、曲の中で利用するひとつひとつの和声について、どうして、この場所でこの和声を使うのか、を理由づけするようになりましたし。
A メロのぐっさんのメロディのアプローチが秀逸だと思う。

(長い余談 2)
レコーディングの仕方ですが、大まかには以下の流れで進めています。

1. Edirol R-44 という 4ch の小さな MTR とをスタジオに持ち込み
2. SM57 × 2 本をアンプ、SM 58 をバスドラム、コンデンサーマイクをドラム用に立てて、バンドアンサンブルをレコーディング。(バンドアンサンブルは完全に一発録り)
3. 2 のテイクのうち、良いものを一度ミックス
4. 3 の上にボーカルをかぶせたものをレコーディング
5. 4 のテイクのうち良いものをミックス

この方法の今分かる長所短所をあげるなら、

長所:
コストが低い
レコーディングノウハウを蓄積できる

短所:
2 の段階で他の楽器の音が混じってしまうために、パンチイン、パンチアウトは利用できない
3 のチョイスの基準が、アンサンブルの良さのみが基準になってしまうので、各楽器の演奏力に関しては妥協点が採用される
4 ミックスの時間が足りない (ミックスの人を貶している訳ではないです)
クリック利用してないからリズムがよれがち。

となります。

今回の録音方法は、見ての通りとても潔いですし、ライブ録音に近い、という意味で、ある意味ほとんど嘘がない訳ですが、この方法の欠点も僕は限界見えてきたなぁ。
今回録音しているものはデモ音源としては十分なのですが、それ以上の役割は果たせない、というのが僕の感想です。音源にそれ以上を求めるなら、スタジオとエンジニア借り切って、レコーディングするのが、今の段階では良いんじゃないか、と直感的に思うのですが、この辺はメンバーと話しあってみようと思っています。
いまのやり方で改善案を出すなら、クリック聴きながら叩く、楽器は直列で録る (並列で録らない)とかですかね。

2009年6月7日日曜日

6 月のライブ

4 月の終わりに、Elven Egress というバンド (Gt, Vo: 山口、Dr: 山本、Ba: はいだ) で、このバンドとしては初めてのライブやりました。

その後、バンドは 5 月の頭に、Edirol の R-44 という小さなハードディスク MTR を購入して、ライブまでに制作した 5 曲をレコーディングしています。今のところ、3 曲録り終え、今日はちょうど 4 曲目をレコーディングしていました (レコーディングの様子は詳しくは別のエントリーで書こうと思います) 。


今月末、その Elevn Egress で 2 度目のライブやることに決まりました。

日時: 6/28 (日) 13:00 〜 14:30 の間のどこか 30 分
場所: 下北沢シェルター
料金: 800 円 ( + 1 Drink )


今回のライブは、ライブハウスのオーディションライブでして、出演時間が当日まで未定なのですが、13:00 から14:30 の間には必ず始まって終わります。料金は当日券ですと、 1,200 円になってしまいますので、1 日前までに僕かメンバーの誰かへの連絡をお勧めします。連絡をくださった方には、チケットの取り置きをし、ライブハウスの道順など、詳細をメールします。また、当日、詳細な出演時間が分かったら連絡します。


今回のライブまでの予定として、
1. ライブ前にこの 2 ヶ月間で録音したいくつかの音源を MySpace に上げる
2. ライブ当日に CD を持っていく
となっていますので、MySpace で音源を聴いてから連絡くださるのも良いと思います (音源をアップロードしたら日記書きます)。

今回のライブで演奏する曲は 4 月と同じ 5 曲なのですが (ライブの時間制限により 4 曲になるかもしれないです) 、レコーディングの過程を通して、曲を再解釈し、演奏を細かく詰めたため、4 月のライブのときと比較すると、とても良くなっています (と本人たちは思っています) 。

というわけで、前回ライブに来てくださった方も、そうでない方も、ぜひお越しくださいね!

2009年4月29日水曜日

はいだです、今日は。

昨日、このバンドでは初めて、自分たちの持つ限りのアイディアを現状で可能な限りつめこんだ 5 曲を人前で演奏しました。

演奏者のコミュニケーションが不足していることが分かる音楽だけはやりたくなくて、このバンドでは、曲を作り始めて以来、とことん話し合いながら、全員が納得の行く形にまで曲を仕上げることにしています。バンド内の音楽に対するコミュニケーションが上手くいっている限り、音楽は人とやることで個人のポテンシャルを簡単に越えていく、というのがこのバンドでの発見で、以来、曲に対する不満は、コミュニケーションによって可能な限り解決しています。

そうして、迎えた昨日。
リハの段階で、僕はギターはずっと弾いてきたけれど、人前でベースを弾くのは初めてだ、ということに、今更ながら緊張してしまいました。
失敗しないようにしてるから緊張するのか、だったらいつも通り、新しいフレーズを見つけにいこう、というように、気持ちを切り替えたら、本番はあまり緊張せずに、演奏できました。

昨日の課題は、音作りを含めた演奏力。
ただ、演奏力強化しよう、、、という前に、まずは、次の活動は、このバンドを、どうしたいか、ということを、今週の水曜日に一度メンバー間でとことん話しあってから決めることになっています。だから、しばらくの予定は未定。

一度、燃えつきるまで何かをやって、しばらく、ボーっとして、また新たな目標を見つけて動き出すとき。それが人生の一つの醍醐味だと思います。
だから今は、次の動き出すときをゆっくり待ちます。

昨日来てくださった皆様、そして、感想や、アイディアをくれた方々、本当にどうもありがとうございました。
これからも宜くお願いします。

2009年4月15日水曜日

ライブやります

※ このブログでは自社広告的なことは、なるべくやらないつもりだったのですが、ご堪忍ください。

昨年の 12 月から僕は新しく「Eleven Egress」というバンドを始めました。
このバンドで 4 月 26 日 (日) に、一度目のライブをやります (詳細はホームページからどうぞ)。今後も継続的にライブはやっていく予定ですが、もし当日、都合がついて、聴きにきてくださったら、とても嬉しいです。

簡単に、僕のこのバンドとの関わりを説明してみます。

このバンドは僕の大学時代の先輩方と昨年 12 月から始めたバンドです。
このバンドで僕は、ベースという、これまで経験のなかった新しい楽器を始めました。
バンドを始めたときは、僕自身が音楽を再開したばかりのときで、まだまだ音楽に対して振り切れていないときだったのですが、ベースを触りだしてしばらくすると、これまでの、主にギターという窓から音楽を捉えていた考え方から全く解放されて、とても新鮮な気持ちで音楽を楽しむことができるようになりました。

楽器は音楽の総体を作り出すパーツの一部である、という、本当に当たり前なのですが、これまで自分が持てなかった視点から音楽を捉え直してみて、今まで自分が好きだった音楽を、それこそ僕が音楽を聴き始めた中学生の時代、つまり小室サウンドまで遡って、それから、60 年代からの洋楽とか、ビルボードのヒットチャート、友人、知人の好きな音楽、というように、改めて音楽を分析的に聴く過程で、色々なことを感じ、発見することができましたし、そのことは、自分が何に感動し、何に感動しないのか、といった自分のルーツを見つける過程でもありました。

5 ヶ月前には予想できなかったのですが、僕の音楽への感じかたは幸運にも変化をしていったように思います。毎日が発見の連続、というとちょっと大げさですが、僕にとっては、バンドを始めてから今までの過程全てが、とても良い経験になっているように思います。

こうして、インスピレーションを日々与えてくれる様々な音楽に感謝しながらも、新しい価値観や感動を与えられるものを作る、ということだけは、なるべく忘れないように曲作りに参加しました。バンドメンバーは、僕とは全く異なる音楽の捉え方をしていて、とても刺激になりましたし、1 曲の 1 つの和声について、誰の解釈をとるのか、という議論するような過程を通し、僕はこれまで頭では理解できていた多くのことを、身を持って知ることができ、その反動からか、音楽的な欲もどんどん増えていきました。

今回のライブでは、5 曲 演奏するのですが、その 5 曲に対して、僕はスタジオで音を出す度に、なるべく毎回、異なる解釈や異なる立場から音を出すようにしています。バンドですと、3 人が集まれば、3 人への様々な外的要因が、その瞬間しかありえないような空気を作ることが少しは分かるようになってきましたし、だからこそ、その瞬間が求めている音はやっぱり毎回違うことも分かってきて、そういった差異を感じながら毎回、その場に合う演奏を試みるようになっています。
ライブで、どのように曲を解釈して弾くのかは、演奏する瞬間まで決めないことにしています。ライブは普段と違ってお客さんがいますし、どういう解釈が当日でてくるのか、とてもワクワクしています。

僕の音楽活動はまだまだまだまだ始まったばかりです。とはいえ、その踏み出しの一歩はやはり個人的には記念すべきものですので、ブログに書かせて頂きました。
では今後も宜しくお願いします。

2009年3月29日日曜日

28th March, 2009

色々な角度から、自分がこれまで好きだった曲を聴いています。
これまでも、好きだった曲は自分なりに沢山あったつもりだけれど、つい最近まではその理由を深く理由を追求したりしなかった。
時間かかるし、それよりは新しい曲をもっと聴きたかったし。

それを敢えて変えてみた。
曲を作っているときに、自分の選択に明確な理由が欲しくなり、自分が選んだ音がどうして必要なのかを納得したくなったからだ。

曲を聴いていて、ぐっときた瞬間に、右脳スイッチオフ、iPod 一時停止。
自分がどうしてそのときにぐっときたのか、そこにはどういう秘密が隠されていたのか、を頭をフルに利用して考えてみる。

そうしてみると、するするする、と隠されていた秘密が紐とけていく瞬間が意外にある。
もちろん全てが全て、理解できるわけではないけれど、理解したいとは強く思う。

じっくり聴いてみる体験は、今まで聴いていたようでいて、きちんと聴いてなかった沢山の曲を僕に再発見させてさえくれる。

こういったときには、何かすごい発見をしたような、もっと早く気付いていたかったような。
なんだか昔より体に音楽が響くようになったような (錯覚??)。

でもそうやって大興奮の日々を送っております。
僕には無駄にした大量の時間があって、だから時間がないのだ。

2009年3月14日土曜日

携帯電話を変更しました

僕は何ヶ月かに一度の割合で長期の休みを取るのですが、今日から恒例の大型連休に入りました。
父親に、「今日からしばらく OFF です」、と話をしたところ、「俺の若い頃は月に一度しか休まず働いた」、と呆れられてしまいました笑

さて、プライベート携帯電話の機種変更をしました。
これまで利用していた AU を思いきって解約し、Softbank の iPhone (8GB) にしました。
外出時に iPod と、携帯電話の 2 つのデバイスを持って行動することを鬱陶しく感じていましたし、今の時期に国内の携帯電話を持たず、iPhone だけで生活すると、どの程度の便利さ、あるいは不便さを感じるのかを、身をもって知りたかったこともありました。

まだ 1 日しか経っていませんが、想像していたより遥かに快適に iPhone を利用できています。
携帯電話自体の完成度、サポートは今のところ国内の携帯電話に軍配が上がりますが、Apple が開発環境を世界中の開発者に開放してくれたおかげで、アプリケーションの数が多く、またその幅も広いため、僕にとっては、すぐにこれまで利用していた携帯電話の何倍もの価値を提供してくれるデバイスにカスタマイズできました (いまのところ、無料のアプリケーションしか利用していません)。
iPhone OS のアップデートサイクルは (国内の携帯電話と比較すると) 大変早いため、現在の不便もすぐに解決されていくでしょうし、すぐに強い相棒になってくれそうです。

利用しているキャリアを変更したため、メールアドレスが変更になりましたので、すぐにでも連絡先をお知らせしたいのですが、iPhone は今のところ、文字のコピーがサポートされていないこともあり、沢山のメール打つのが非常に大変で、連絡を送信するまで、何日かかかってしまうと思います。
電話番号はこれまでと変更ありませんので、もし連絡等ございましたら、しばらくはお手数ですが、電話にてお願い致します。

iPhone より撮影。
作り中の曲の構成を書いていく山本さん。
スタジオにて。

2009年3月12日木曜日

Convert template string to HTML for JavaScript

Hi, long time no see...

I created the very simple module called "template2Html" for JavaScript to create the HTML String from "template" String.
As you can see below, this module can converts the template string to HTML:

From:
"${id}<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>"
To:
1<div>john</div><div>32</div><div>man</div>
When parameters like below are given.
{id: 1, name: 'john', age: 281, gender: 'men'}

The usage of the template2Html are like below:
var template = "<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>";
var params = {
name: 'john',
age: 281,
gender: 'man',
};
// generate HTML
var html = template2Html(template, params);

Fixed problem by the scripts

As you know, modern web application requires developers to create more and more HTMLs by JavaScripts.
When we create the HTML in native JavaScript, we have to write scripts like below:
id + '<div>' + name + '</div><div>' + age + '</div><div>' + gender + '</div>'
It's very mess and annoying. HTML often use double quote, in fact its very hard to read and write.
More complicated the HTML become, harder to read and write the scripts.
'<div style="top: ' + $(window).scrollTop() + 'px;"><iframe class="' + overlayClass + '" scrolling="no" frameborder="0" style="' + 
'width: ' + $(document).width() + 'px; height: ' + $(document).height() + 'px; ' +
'z-index: 999; display: block; background-color: black; opacity: 0.5;' +
'"></iframe></div>'
It can become simpler.
template2Html(
'<div style="top:${top}px;"><iframe class="${overlayClass}" scrolling="no" frameborder="0" style="width:${width}px; height:${height}px; z-index: 999; display: block; background-color: black; opacity: 0.5;"></iframe></div>',
{
top: $(window).scrollTop(),
overlayClass: 'overlay',
width: $(document).width(),
heidht: $(document).height()
}
);

This scripts I introduced to you does not only make easy to write scripts and make easy to read, also it separate data from HTML. (Good news for designers!)
It could make object more lighter.

Source Codes

The source code of the template2Html are like below:
/**
* Crate html from template to separate data from html.
* It converts the template string to html.
* From : "${id}<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>"
* To : 1<div>john</div><div>281</div><div>man</div>
* when parameters like below are given.
* {id: 1, name: 'john', age: 281, gender: 'men'}
*
* Author Haida
* Version 0.0.1
* @param {String} templateString
* @param {Object} Hash containing parameter.
* @return {String} Return html string.
*/
/*
//---------------- For testing the template2Html ---------------- //
function testTemplate2Html(templateString) {
var params = {
id: 1,
name: 'whoisme',
age: 281,
gender: 'man',
mail: 'haida@example.com'
};
console.log(template2Html(templateString, params));
};
testTemplate2Html("<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>");
testTemplate2Html("${id}<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>");
testTemplate2Html("<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${gender}</div>${mail}");
testTemplate2Html('<div><span>${name}</span><a href="#">Add</a></div>');
testTemplate2Html('<li>${name}</li>');
//---------------- For testing the template2Html ---------------- //
*/
var template2Html = function (templateString, params) {
var __h = function (template, html) {
/* "<div>${name}</div><div>${age}</div><div>${mine}</div>" >> ["${name}", "name"] */
var _match = template.match(/\$\{([^\s\}]+)\}/);
if (_match != null) {
var _idx = template.indexOf(_match[0]);
html += template.substr(0, _idx);
html += params[_match[1]]; // params
return __h(template.substr(_idx + _match[0].length), html);
}
return html + template;
};
return __h(templateString, '');
};
Any comments and advice to improve this scripts are welcome.
Thank you for your reading.

2009年2月19日木曜日

How to learn English

誰かの役に立つと思うので、自分の英語の勉強法を書いておきます。
僕は別に留学経験とかないのだけれども、あまり英語に困りません。コミュニケーションもある程度、普通にとれる。本とかは、作者が日本人のもの以外は、ほとんど洋書で読んでしまうし、TOEIC も、800 点くらいまでなら特に英語の勉強をせずに行けました。

僕の英語の勉強法の鉄則はひとつ。
「テストのための英語の勉強はしない」、ってこと。
TOEIC のための勉強とか、単語帳にらめっこしたり、とかは、飽きっぽい僕にはとても続かないので、代わりに僕がやったのは、何かを学ぶときは必ず英語の本で読む、ということでした。

英語本を読むメリットは沢山あるのですが、

とは言え、さすがに文法の知識や、単語の知識も必要になってくるのですが、それは必要性を感じ、やる気になったときにやるのが良いと思います。しかも大学の受験レベルの英語で十分。
この程度の勉強で、TOEIC 800 程度、日常会話レベルなら余裕で行けます。

2009年2月16日月曜日

ジャニス

表現することは鑑賞の楽しみを増大する。
何か新しい楽器を学び出すと、音楽聴くのがより楽しくなるし、曲を作り出すと、さらに鑑賞の楽しみが増えていく。鑑賞が楽しくなり、色々聴く。耳からインスピレーションを受け、それを表現に還元する、その繰り返しです。

で、昨日、ジャニスに初めて行きました。
御茶ノ水にある、CD レンタルショップなのですが、普通の CD レンタル屋さんにはないような洋楽の CD を沢山置いているのです。
圧倒されるような空間の中、夢のような CD の海をふらふらしながら、今まで、聴きたかったけれど、買えなかった CD 達を沢山みつけて借りて帰りました。
現代、このレンタル CD というシステムに僕はすげーお世話になっている。

2009年2月11日水曜日

24 hour party people

最近、24 hour party people という映画を見ました。
これ、1980 年 - 1990 年頃の Manchesterでの Manchester Movement における、主に音楽の動向を描いた映画で、Factory Label の社長、 Tony Wilson という人の回顧を元に進んでいく映画です。 (マンチェスター ↓)


View Larger Map

映画は Sex Pistols から始まり、Joy Division (後 New Order)、Happy Monday とかの成功の様子なんかをメインで描いていくんだけど、予想外に面白かったなぁ。


個人的には、Joy Division のレコーディング風景がハイライトでした。
どうしようもない Joy Division メンバーの演奏 (このどうしようもなさは映画で見てほしい) をプロデューサーの Marting Hanettee って人が、メンバーの知らないところで上手く料理して、1 曲にしてしまうシーンが前半の早い段階であって。ここで、映画を見ている人は Joy Division の She's lost control という曲は、サウンドメイクがスペシャルだった、ってこと、サウンドの底力に否応なしに気付かされる仕掛けになっていて。

Manchester Movement、知らないことが沢山あったこともあり楽しかった。
主演の Tony の独特なキャラクターもよかったな。


今日の音楽:



24 hour party people:

2009年2月10日火曜日

Book Society

昨年 5 月くらいから、Day Job の仲間内で、Book Society (日本語だと、輪読会) という活動をしている。僕らの Book Society はどのような活動かというと、

1. 参加者全員が同じ本を購入。各自、 2 週間に 1 章のペースで読む
2. 2 週間に一度参加者が集まる (1 時間程度) 。会のホスト役が担当の章について、解説 (ホスト役は Power Point などの資料を用意)。
3. その内容について参加者同士で適宜ディスカッションする。
4. 会のホスト役は毎回交代

というとても簡単なものだ。
ちなみに僕等が昨年 6 月から今年の 1 月にかけて読んだのは以下のような本だ。



この本自体は、500 ページくらいある。英語版も日本語版もあるので各自好きな方を選択し読んだ。
ちなみに、Book Society で読む本を決定する際の基準は、体系だった知識が身につく本であるかどうか、ということであった。この基準をクリアする本であることを条件に、各自が読みたい本の候補を持ちより、投票で読む本を決定した。

そして参加者はこの本を半年近くかけて読んだ。
正直途中だらけてしまった会もあり、確実に 2 週間に一度開催された訳ではないが、何とか最後まで到達できた。





Book Society を開催当初は、この Book Society を通じて体系だった知識が身につけば良いなぁ、くらいに考えていたが、実は Book Society の肝はそこではなかったことが最近分かった。

知識を身につけるだけなら個人で本を読んでいても可能だ。
参加者の間で共通言語が圧倒的に増加することこそが Book Society の肝なのだ。


実は一緒に働いていると、意外なほどに同僚との間に知識の共通言語が少ないことに気づく。
全員が同じ大学を出ている訳でもない、年齢もばらばら、専門も違う。こんな状況でものを作ろうとするが当然、深いコミュニケーションや込みいった話はできないわけだ。


しかし、Book Society を通じて学んだ知識は、参加者同士で全て共有されている。
本の内容に同調できない部分は、自分たちだったら、どのようにアプローチすべきか、という意見も交換している。こうして、Book Society により、参加者の中で大量の共通言語、共通認識が生成される。
これにより僕らのチームは圧倒的に仕事がしやすくなった。チームとしての仕事も圧倒的に早くなった。





大学を卒業してからも学ばなきゃいかないことは山ほどある。一冊の本の読み方、学び方にも色々ある、ということがぼくはこの活動を通じて良く分かった。
ちなみに、今月末から、新しい本が決まり、また Book Society を開催することになった。

よかったら仲間内で試してみてください。


今日の音楽 :

2009年2月8日日曜日

iPod とシャッフル

最近、僕の音楽を聴く時間の楽しみは、iPod のシャッフル機能が作り出してくれている。


曲を、アルバム単位、アーティスト単位で聴くのでなく、iPod に入っている曲をシャッフル機能で聴き始めると、例えば、アーティストが曲順に込めた思いとか、物語性なんかが失われてしまう。でも、もともと僕はそういう楽しみ方で音楽を聴くことがほとんどないので、この欠落は良しとする。
でもこの欠点さえ目を潰ってしまうと、シャッフル機能の良さが途端に生きてくる。


シャッフル機能は、アーティストに纏わる時代背景や所属、といった本来音楽には関係ない要素を削ぎ落とし、全ての曲の立ち位置をフラットにしてくれる。レーベルの大小、メジャー、インディー、そういうものも、シャッフル機能の前では関係なくなる。レコード会社のビジネス的な意図も全てご破算にしてくれる。
僕は、シャッフル機能を試しながら、今迄、どれほど多くの音楽に関係ない要素が、自分の音楽鑑賞に持ち込まれていたかを知り、愕然とした。


シャッフル機能から僕が受けた恩恵の一例を挙げてみる。

名盤、という前評判のついたアルバムを聴くとき、全ての曲に、事前に素晴らしい、という色眼鏡を知らずのうちに掛けてしまい、自分の感性のほとんどを殺してしまうことが多々あった。
いつの間にかつまらない曲にも過剰な評価をしたりするし、その色眼鏡の元では、批判的な目を持って純粋に曲をジャッジできなくなる。
でも、シャッフル機能を使うと、1 曲が 1 曲が、コンテキストを無視して耳に飛びこんでくるので、その色眼鏡を掛けている暇もなく、純粋に自分の興味の持った音楽やアイディアを Pick Up しながら聴けるような気がする。


他にも、普通にアルバムを聴いていると、集中力の関係でどうしても、アルバムの後半の曲を適当に聴いてしまい、大分損をしていたが、シャッフル機能を使うと、この問題もある程度解消される。


という訳で、今更ながらシャッフル機能を楽しんでいます。

今日の音楽:

2009年2月7日土曜日

7th Feb, 2009

しばらく時間取れてなくて会えなった古くからの友達に久しぶりに会ったりして過ごしてました。この 1 週間で 4 回も飲んだ。
最近はお酒飲むことも減ってきた、というか意識的に減らしていたのですが、円滑なコミュニケーションにはやはりお酒。

そんな中で 2 年ぶりくらいに会った吉田君と話してたときに、最近何聴いてるの?? っていう話になりました。
吉田君は、僕が大学時代、友人を通じて知り合った方で、彼は僕と違い、かなりコアな音楽サークルに属しており、その部長でもあり、同年代ながら密かに憧れの人でした。優れたエレキギターの演奏者でありながら、音楽をアカデミックに聴ける人の一人です。

で、実は、彼も Jim O'Rourke にかなり入れこんでいた、ということが分かったりしたのですが、そこを入口にして、彼が最近はフリージャズを聴いてる、という話しになりました。フリージャズって言われて、そのとき僕がぱっと思いついたのは、60 年代から 70 年代の Coltrane や Coleman とか Albert Ayler とか。(これ、全部、菊池成孔からか。。)
勿論彼もそこは通っていたのですが、そのとき彼が iPod から聴かせてくれたのは、例えば ONJQ の Eureka のカバーとか、近年の作品でした。

帰った後で、そのとき吉田君の教えてくれたアーティストをいくつか調べ始めたのですが、その中でも John Zorn が格好良かった。



それから、吉田君の最近作った曲とかを飲みながら聴かせてもらったのですが、それもまた格好良かった。


音楽、主体的に続けてることができていれば、また色んな人と再会したり出会ったりできるだろう、と信じてますが、最近はより強く信じるようになりました。


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Last one week, I met many old friends. Because I couldn't take enough time to meet them last 5 month, it was the first time for me to meet them in some time.

I met Mr.Yoshida, who is the very good guitar player, also he can listen to music in a academic approach.

We drunk and talked.
In the conversation, I asked him what music he is listening recently.

He told me one of his recent favorites is free jazz.
My imagine by the words "free jazz" is the artists like 1960's Ornete Coleman, John Coltrane, Albert Ayler, and so on. (I admit I'm strongly affected by the book written by the Naruyoshi Kikuchi...)

But his favorites is the artists who performed after 1990.
One of the musician he told me and I strongly remember is John Zorn.
After I said good bye to Yoshida and came home, I started researching about John Zorn and found the video of great performance (embed above).
It's good, you know.


I strongly believe I can meet again friends (also meet new friends). I'm looking forward to it.

Today's music:

2009年1月31日土曜日

Jan 31th, 2009 (2)

In January this year, I watched the some films directed by Stanley Kubrick.
From "A Clockwork Orange", "2001: A Space Odyssey", "The shining", "Full metal Jacket" and "Dr.Strangelove".

Although I didn't know him very much, I soon become to like his films very much.
I could understand why he is known as a controversial film director.
Some of his films contains cuts depicting the brutal violations and I sometimes wanted to close my eyes.
Nevertheless, after watching his films, I felt strange emotions which I can't exactly what it is.
My favorite is "A clockwork orange".

In some of his films, the background music work very effectively.
Adding the film lovers, you, music lovers may enjoy yourselves.
If you haven't tried any one of his films, let's watch one and please tell me your impression.

Today's music:

Jan 31th, 2009

今大切にしたいのは、何かに向かうときの「過程」だったりする。「成果物」ではなく。
「こういうものを作りたい」、という衝動のもと、限りなく自由に発想し、自分の中から自然に出てくるものを、気の合う人たちと心の向くまま、ありったけのエネルギーを注ぎ込んで作る、そういうビューティフルな体験。これが今最も大切にしたいこと。
そして、その皆が集まる、という限られた時間に自分がベストな状態であるための、その時間以外の日常を丁寧に生きることも、意外に悪くないなぁ。


今日の音楽:

2009年1月30日金曜日

Jan 30th, 2009

電車乗って家帰るときに、財布にたまたまお金が入ってないことに気付き、駅で色々言うのも面倒なので、途中から歩いて帰った。そしたら Book Off があって、夏の街灯に吸いよせられる昆虫みたいに、すーっと店の光に近づいていって、中に入ったら、Devid Bowie 詩集がたったの 200 円で売ってた。
何か狂ってない?? (← 38 Special)

(もちろん買った)

今日の音楽:

2009年1月29日木曜日

Jan 29th, 2009

誰と一緒に音を出すかで、作る音楽は変わっていく。


今、僕がベースを弾いているバンドだと、曲のベーシックな部分は極限までシンプルにしつつ、その上でどれだけ色を出せるか、というところで曲を考えるし、ギターを弾いているバンドだと、曲のベーシックな部分のハーモニーや展開、音色などを、バンドで合わせる前から考えていくし、はたまた、自分用に、アコースティックギター一本で成立する曲も作ろうとしたりする。
そんな感じで段々、自分の活動の棲み分けがはっきりしてきて、モードを切り換えやすくなってきた。


今日は、ギターを弾くバンドの練習だったが、このバンドを始めて 4 ヶ月、初めて「おっ」と思う瞬間が何回かあった。バンドがうまくいくかには、お互いの音楽性の高さはもちろん大事だけれども、相互の信頼感や、相性もかなり大きな比重を占めるように思う。そういう意味で、この 4 ヶ月、音を出しながら段々お互いの限界や、性格、好みがつかめてきたみたいだ。今日はバンド名も決まった。


このバンドには楽器を初めて弾く人や、久しぶりに楽器を始めた人もいる。そういう意味で、練習をいかに楽しくするか、僕の責任は大きい。そのくせ既にバンドで曲を作ろうとしている。このバンドが上手くいかなかったときは、相手のスキルのせいにせず、自分の能力や才能のせいにすることに決めている。僕自身ギターがまだ上手く弾けていない。弾けていない、というか表現力が不足しまくっている。
作ることは表現力を上げることだ、と考えしばらく頑張ってみることにしている。


人と何かを作り出すとにきは、いいものを作ろうと思ったら、コミュニケーションがとても大事だと思う。相手に不信感を少しでも持った場合には、自分の中で勝手に解釈して、ネガティブに捉えるのではなく、とことん話しあって、相手に考えを伝えるべきだし、そうして自分の色眼鏡を外してから次に進もう、と今日、強く思った。
これは仕事でもバンドでも一緒だ。


今日の音楽 :

2009年1月27日火曜日

AdLocal 国際版リリース

僕は Day Job としてベンチャー企業の Web エンジニアをやって、もうすぐ、3 年になるのですが、ここ 5 ヶ月間関わってきたプロダクトのプレビュー版 (ベータ版以前です) がリリースされました。
AdLocal という名前のプロダクトで、今回、海外向けに作ったプロダクトで、そのファーストリリースになります。
ここで見られます。http://adlocal.biz/




このプロダクトを利用すると、世の中の携帯電話を利用しているユーザに広告を出したい広告主は、「その場所に適する広告を配信する」ことができます。携帯ユーザからするとより現在の状況にマッチする情報を見ることになるし、広告主の人も広告の無駄打ちが少なくなるわけです。




例えば、、、
New York の Times Square 駅近くにいる人たちの携帯に、自分の店の広告を出したい Times Square 駅近くのカフェの店長なんかが、このプロダクトを利用して、広告を出稿することができる訳です。




このプロダクト、実は世界初のプロダクトらしく、僕の会社は日本では、3、4年前くらいから始めていたのだけれど、時代と合わなかったのか、なかなか上手く行かなかった。しかし、最近、海外では興味を示してくれる企業が多くなり、この度、会社の海外展開に合わせ、今回のプロダクト開発プロジェクトが始まりました。




ちょうどその話がスタートしたのが 5 ヶ月前。
以来僕は、このプロダクトの開発チーム 8 名 (デザイナーやプロダクトプランナー含む) の中の 1 名として、開発に関わることができました。毎日、毎日、5 ヶ月間、この 8 人とほとんどの時間を過ごした。

Web 開発って普通、3-4 人で行なわれるから、今回の 8 名ってかなり多い方なのだけれども、それでも結果的には 8 人がそれぞれ、重複することなく各自の役割を果たし、5 ヶ月前から決まっていた、今日のリリース予定日に間に合うことができた。これはこれで奇跡的なことだと思う。




僕は今回のプロダクト開発では主にユーザインターフェース部分のスクリプティングを担当しました。
サーバとブラウザ間でのデータやりとりとか、ユーザに使いやすい動きのあるウェブページを作る部分です。
プロダクト全体の中で見たら、本当に貢献度は 1/8 とかなのだけれども、それでも僕はこのユーザインターフェースで利用されている言語を上手く扱うことができるし、Web の世界でユーザインターフェースのスクリプティングの重要性はいやというほど認識しているから、限られた時間の中でベストを尽しました。




僕は今迄プロダクトの全てのレイヤーを一人でやりたがるタイプだったから、チームで大規模な開発をすることは初めてでした。それから外国人の方が今回は 3 名チーム内にいたんだけど、それも初めてのことでした。

今回の 5 ヶ月の経験の中で、僕は技術的なことももちろん多く学ぶことができました。
最後の 2 ヶ月くらいは、 5000 行くらいのコードのあらゆる箇所が頭の中に入っていたし、コードがいつも頭の中に入っていた感じだったし。そんな体験も大きかったけれど、それ以上に、チームで大きな成果を出すためのあらゆることを学んだことが、僕にとって結果的には大きかったように思います。





特に僕は割とわがままだし、コミュニケーションも今よりもうんと下手だった。
その場で嫌だと思ったことを表に出してしまうことも多かった。
それがチームにとって障害にならない訳がなく。。。



そんな時間の中で、チームの中での、コミュニケーションの仕方とか、感情のコントロールを学ぶことができました。
このことは、今回、自分を抑えるということでは決してなく、その場の個人の感情に流されず、常に、
  • 自分は (つまりはプロジェクトは) 一体何を達成しようとしているのか認識する
  • その目的達成のために、自分の今抱えている感情や考えは大切なのかどうかを、考えた上で、自己を発露する
ことを学ぶ体験でもありました。

そうやって色々なことを学びながら、今日に辿りついて。
そうそう、英語とか英会話も学ぶことができたしね。




現在、バグトラッキングシステムには、まだまだ、解決すべき沢山のバグや、沢山のフィーチャーが書き綴られている。
きっとこのプロダクトはこれから半年くらいかけて、大きく変化していくことになる。
今回開発した広告サーバというのは、運用実績こそが大切だから、実は今日はゴールではなくスタートなわけですが。
だけど、今日はプロダクトが誰でも見られる場所にできたという意味で、一区切りです。




エンジニアリングとしては新たに学びたいことがまた増えたかなぁ。
でも自分の知識やノウハウはほとんど出しつくしてしまったから、今は本当に空っぽ。
この 5 ヶ月は、夏休みに読み漁った本で学んだことを確認しながら、それを表現する時間でした。




明日からは自分のやりたいことにもっと邁進できる。
そんな、ちょっとした充実感とともに、今日しか書けない感想を書いておこうと思ったのであります。

明日から 3 ヶ月は、今度は、会社とは別のプロジェクトに集中しようと思います。
頑張るぞ。


今日の音楽:

Jan 26th, 2009

どうやら僕は Jim O'Rourke が好きだったらしい。
好きだったらしい、というのは実はこれまでも、
  • Eureka を聴いて以来、Jim Jim O'Rourke 名義の CD は好きだった。
  • Yamaha のデモサイトなんかで Tenori-on のデモ演奏している人が好きだった
  • Sonic Youth のギターは好きだった
のだけど、今朝、これ、全部同じ人じゃん! ってことに気付いたのでした。

ちょっと調べてみると、親日家で、現在は日本に住んでるとか。
それで、CD 色々聴いてみようと思ってみて調べたら超多作
どうやら John Frusciante を始め、多作な人が私は好きなようであります。

このジャケットは一度見たら忘れない。。。

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I noticed that my favorite artist have been "Jim O'Rourke".
Although I know the man for a long time, today is the first time for me to notice the man below is the same person!
  • I like the man called "Jim O'Rourke" since my first listening "Eureka".
  • I've sometimes watched the video on YAMAHA site and I like the man who plays "Tenori-on".
  • I like the guitarist on Sonic Youth.
I researched him a little.
He is known as a Japanophile and he now he lives in Tokyo.
I started researching his works and I was surprised how many records he released!
Considering I like the musicians they create many records, like John Frusciante, it's reasonable for me that I like him.

I love the funny cover of the CD "Eureka".

Today's music :

2009年1月24日土曜日

Jan 23th, 2009

今 2 個バンドをやってるけど、そのうち 1 つ (ベース弾いてる方) 、すげー良いし楽しい。
楽器と楽器の絡み合いに集中して、曲を作り上げていると、3 人でも全然成立するし、単純なコード進行が、複雑なハーモニーに変わって、曲が、色々な感情を受け止める力を出す。
曲を作りあげるときは、頭空っぽにして、インプロバイズする、ってのが最近の自分自身のテーマで、練習中に曲がどんどん変わっていく。
スタジオ入ってるときは、音楽をやっているというより、人間同士の深いコミュニケーションを繰り返してる感じがする。
音楽すげー。
早くライブできると良いなぁ。

今日の音楽:

2009年1月4日日曜日

Jan 4th, 2009

Today, I went to the museum to see the exhibition "The Beginning of the 20th Century
Times of Picasso and Klee
". Focusing on the works of Picasso and Klee, they also displayed the works of 23 painters from Expressionism, Cubism and Surrealism.
There were many famous works and you can see them along the time.

It was very interesting for me to see the changes of the expression of the painters.
Many of the works seemed to be affected by the works of the other painters of the same period and to express the emotions of the era when the painters lived.

The time and environment created a new approach for pictures and many painters created many works using it.
Although we now can see only a few of them, they are the very exceptional works of that time.
If you are interested in the pictures, I highly recommend you to go there.

Today's music:

2009年1月3日土曜日

Jan 03, 2009

Played together with my band members (3 hours) playing the bass guitar.
Today we played the new song.
It was the melodic one, and my phrase seemed to fit to it.
I listened to the session recordings after the session, I noticed my rhythm was not so good.
Slightly but clearly rhythm played by me was mismatched to the other members.
I decided to practice the bass focusing on the rhythm before the next session.

Recently I play the song "Money" by Pink Floyd as a warming up for playing bass guitar.
They use irregular meter (4 meter + 3 meter.) in it. Very interesting.

Rented 16 CDs then back to home.
I tried to listening to the album "Stadium Arcadium" by Red hot chili peppers after a long interval. Although I haven't listened to the bass guitar line, today I amazed his play using the wide range in one song like saying he is free.

New instruments opened my eyes.
I enjoyed playing it.

Today's music:

2009年1月2日金曜日

Illuminations for relaxing

I'm very interesting in making my room comfortable recently.
Since the creation will be done in the room of my own, I want to make my room comfortable as much as I can so that I change my mode to the music quickly when I come back from the day job.

By way of experiment, I tried to introduce the "sofa" to my room for relaxing, and bought "Airport express" for removing the annoying stereo cable connected to my laptop (this is a really good product).

Although my endeavor made some improvements, I found important factor for changing my room was existed in the "illumination".
I investigated and read the book about the "illuminations".

I found "the color of the light" and "the direction of the light" were important.
(Note: The height of the light is also important but I don't mention about that in this entry.)


The type of the color of the light is categorized as "white color" or "orange color".
The light of "white color" is represented typically by the "fluor lamp" and it tends to make people active.
The result is that the fluor lamps are used in the office space since top management of the company want their employees to work as much as they can.

One of the flaws of the white color light is that it makes people be exhausted.
(If you want to sleep deeply, it's better for you not to be exposed yourself in the flour lamp (and light of your PC monitor) before you sleep.)

The light of "orange color" is represented typically by the "incandescent lamp".
It can make people relax.


The direction of the light is also important.
There is a big difference between being exposed to the light directly or indirectly.
Direct illumination make people be in tense situations. (Imagine you are in the stage and exposed by many spot lights.) Ambient light can make people relax.



In conclusion, I introduced two "halogen lamp" (orange color light) to my room and changed the direction of the light to make the indirect illumination.
Now my room become very comfortable. I'm relaxing and concentrating on my everyday life.
I highly recommend you to consider about the illumination of your room if you want your life to be more creative one.




Today's music: