2007年10月6日土曜日

Twitter via QuickSilver

以下、対象は Mac ユーザです。

今年の主役の twitter ですが、
twitter へ Quick Silver から post できます。
結構便利なのと、参考 URI が英語サイトなので簡単にやり方を残しておきます。

参考 URI は以下です。
tweet -update twitter via quicksilver

1.上記サイトから、 Tweet.scpt をダウンロード
2. ダウンロードしたスクリプトを以下に移動( Actions ディレクトリがない人は、Actions ディレクトリを作成します。)
~/Library/Application Support/Quicksilver/Actions/Tweet.scpt
3. Cmd+Ctrl+Q で QuickSilver を再起動。
4. 必要に応じて、Tweet.scpt へトリガーキーを設定してください。 ( 参考 URI の中の人は Cmd+Opt+Ctrl+T としているみたいです。)
5. ~/.twitter を編集し、パスワードを入力
6. QuickSilver で Tweet.scpt を実行し、update したい内容を入力して、実行
7. Tweet Sent と出たら成功。

これでトリガーを使えば、 twitter へ簡単にポストできます。

ちなみに僕の twitter は planets です。

追記
QuickSilver は日本語が使えないので、日本語を post したい場合は、post 内容を QuickSilver にコピペしないと駄目なようです。

注意 以下がインストールされていることが前提です。
Growl
Ruby
Rubygems
Twitter Rubygem

ruby をインストールしていない人は
port install ruby
で ruby をインストールしてから、
sudo gem install twitter
でインストールできます。

また、port で ruby をインストールしている人は、Tweet Script 中の ruby のパスを ( 3 箇所 ) 変更します。
/usr/local ⇒ /opt/local