2007年9月21日金曜日

San Jose に移動

3 日間 San Francisco で主に観光しました。

SF MOMA に行きました。※MOMA: The Museum Of Modern Art
Roy De Forest という画家さんを知っていますか? 僕はこの人の絵にやられた。

Roy De Forest

Country Dog Gentlemen この絵が有名かな。


昨日、CalTrain に乗り San Francisco を出て、現在は San Jose に近い Santa Clara にいます。

こちらでは午前中は作業、午後は外出、というスケジュールです。

土地柄なのか、すっげー集中できる。


スケジュール立てには、GoogleMaps が活躍しています。

大まかな地理と詳細な地理がひとつのインターフェースから取得できるのが便利 !


例えば、

  1. 行くところを全部マップ上にメモ。
  2. その位置関係から宿泊場所を探索。
  3. 付近の交通を調査して移動。

という風に使っています。


2007年9月17日月曜日

SF 到着

サンフランシスコは現在午前 5時。
ちなみに起きたのは 3時。
当たり前だがルームメイトは普通に寝ている。

どうも僕の生活リズムが早過ぎるらしい。

サンフランシスコに到着したのが昨日。
ここに来ると無性にレッチリを聴きたくなる(彼等の本拠なのだ)。
きっとジャニスとかもフィットするはずだ。

予想外のことが 2 つあった。

* 寒い。
* 予想以上に格差社会

「カラっとして暑い」を予想していたので、冷涼な気候に戸惑った。
セーターがないと辛い。

また、道で地図を見ていようものなら、近付いてきて教えてくれる人が沢山いる。
親切な人だ、と思って聞いてしまったら終了。
その場で 5$要求される。

彼等は職を持たず、こういった観光客を見つけては、それを元に飯を食べているのだ。
彼等は言う。

"Because we can't eat."

僕は 1回はまったが、それ以降は 2度とこの手にははまらないよう、

地図を頭に叩き込む + 行動目標を持って歩く。

の大原則を改めて意識している。
見知らぬ土地へ行ったら、準備段階で地図を頭に叩き込むことは鉄則だが、甘かったようだ。

また、サンフランシスコに到着して、いきなりダウンタウンに迷い込んだ。
ダウンタウンの状況は NewYork よりひどい。
観光地と思って予想していなかったけど、街のやりきれない匂い、道に屯している人の数、これらは New York の比ではない。一方で途方もなく大きなリムジンがユニオンスクエアを走る。

そんな初日だった。
今日は、MOMA の方か、Berkeley に行く。

3 日程サンフランシスコで 「休養」 + 「土地に体を慣らす」後、San Jose に移動して 4 日過ごす予定。宿をまだ予約していないな。

P.S.
そういえば本屋で Ruby in nutshell を購入。洋書だが Matz が書いているし、日本ではやたら高騰しているので購入。
後は、David Heinemeier Hansson の Rails 本とかも見た。(購入していない。)
Ruby Cookbook も洋書の方がよさげだったな。

2007年9月15日土曜日

2007年9月7日金曜日

iPod の誘惑

僕の RSS Reader には、friends というタグがある。
自分の友人の書いたエントリが更新される度に入ってくるわけだけれど、長い間会っていない友人の日記が、いつの間にかとても良い文章になっていたりして、励みになる。
今朝もそんな感じで今日記を書いている。

さて、Steve Jobs が 新 iPod (iPod Touch) の発表をしましたね。
相変わらず apple の製品はソウルフルだ。

新 iPod Touch は iPhone への繋ぎだろうし、既に iPod は持っているから購入は待とう、というのは頭では分かっている。
それでも、まだ迷わせるくらいタッチスクリーンというインターフェースの魅力は強い。
それに、WiFi に対応しているということは、世界の入口にもなるわけでしょう。
ライフスタイルを変えてしまうような強力な匂いを感じる。

僕はたまに iPhone を触らせてもらうけれど(海外から輸入した人とかいるので)、初めて iPhone 上の写真を タッチスクリーンで拡大縮小した瞬間に、何かが崩れました。
あれは革命。

ということで、誘惑に何日耐えられるでしょうか。

2007年9月3日月曜日

例外処理の捉え方

少し古いエントリーだけど、

例外処理=プロとアマの違い

を読んで、なるほど、と思った。

良いソースには必ず丁寧な例外処理が記述されている。
そして、プログラムで最も面倒なのが、例外処理でもある。

これだけ趣味プログラマーが増えてきても、ソフトウェア業界がなくならない理由の 1 つに、例外処理の責任と実装が保障される最も簡単な方法がお金であることが挙げられる。

ろくに例外処理も書かれていないソースには、市場価値はない、ということか。